北大植物園で剥製の魅力発見!
北海道大学農学部植物園博物館(旧開拓使札幌博物場)の特徴
大都市札幌で自然を満喫できる貴重な植物博物館です。
絶滅したエゾオオカミの剥製を間近で観察できる貴重な場所です。
昔の建物が綺麗に保存され、歴史を感じさせる博物館です。
北海道の動物の剥製や骨格標本が沢山ある。建物も味わいがある。
2025年5月3日に見学。博物館の建物は1882年(明治15年)に竣工。中に入るとヒグマの剥製がお出迎え。北海道に生息する動物の剥製や南極に行った樺太犬「タロ」の剥製もあります。目玉は絶命したエゾオオカミの剥製でしょうか。他に、土器やアイヌの花矢などもありました。
各学部の英知の集結ですね。素晴らしい展示物、パネルも興味深いものばかりでした。お土産も買えて楽しめました。
北海道の植物を堪能できますほとんどの植物に名前が表示されわかりやすいですかなり天然の場所が多い植物園ですこの時期のカラスは危ないですね。
大都市札幌の街中にこれ程の自然博物館がある。正に財産でしょう。春夏秋と其々に楽しめます。北方民族博物館は貴重な資料が展示されていて飽きません。温室の植物や園内に遺されている開拓期の建物など、近代北海道の創世期を垣間見る思いが致します。何よりも四季の植物達が来場者を迎えてくれるのが嬉しい。
券売機で入園券を買い、窓口のボックスに入れて入園。植物園と博物館があり、園内の庭園にはたくさんの植物が植えられており、敷地も広くかなり見ごたえがありました。入口には返金式のコインロッカーがあり、旅行の終盤に行きましたが、大きな荷物を預けてゆっくり園内をまわることが出来てよかったです。博物館には北海道特有の動物たちの剥製が並び、剥製の来歴がわかる読み物などもあり興味深かったです。民俗資料館ではアイヌの道具なども見学できました。
北海道大学植物園内の博物館。北海道内外の動物の剥製が整然と並べられています。明治時代に建てられた建物や展示のケースがレトロで、まるでタイムスリップしたかのような不思議な空間です。南極物語の児童書を子供の頃愛読していたので、樺太犬のタロに会えてとても嬉しかったです。エゾオオカミなどすでに絶滅してしまった動物の剥製も見ることも出来ます。
北大植物園内にある博物館。建物自体が歴史的なもので館内には北海道やアジア北方の動物の剥製が展示されています。まず入ると目に付く巨大なヒグマ、サハリンに生息するクズリ、すでに絶滅したホッカイドウオオカミの剥製があり動物以外にも樺太犬の犬ぞりなどもあります。「南極物語」で有名な樺太犬のタロの剥製までありこの博物館に行くために植物園に来園する価値があるほどです。実はこの建物、「ゴールデンカムイ」に登場する剥製師の江戸貝くぅんの自宅兼工房のモデル。聖地巡礼で来てみるのもオススメです。人間の剥製や革製品などはありませんのでご安心ください。
入るなり目に飛び込んでくるガラスケースの動物たちは すべて剥製で、種類ごとに分かれており、興味ぶかい説明書きがありとてもわかりやすく展示されていました。単に置かれているのではなく、動きを感じさせる展示方法もあり 見応えがありました。エゾオオカミは絶滅していますが、 その剥製もほぼないとのことでたいへん貴重だと思います。広い植物園で見るところが多くありますが、 この博物館の見学は おすすめいたします。
| 名前 |
北海道大学農学部植物園博物館(旧開拓使札幌博物場) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-221-0066 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西9丁目 博物館 |
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明治初期に開拓使により札幌博物場として建てられた。重要文化財に指定。内部では北海道に生息する動物の剥製や南極越冬で有名な樺太犬『タロ』の剥製が展示されている。また、漫画「ゴールデンカムイ」に登場した建物のモデルとしても有名。