札幌の名物、卵雑炊!
春帆の特徴
札幌で珍しい生そうめんを楽しめる居酒屋です。
日替わりランチは雑炊と一品料理のセットが魅力です。
テンションの上がる卵雑炊は涙が出るほど美味しいです!
粥はうまかった。今度はソーメンにチャレンジしてみよう。
17〜18時迄サッポロClassic2杯迄100円が素敵!(18〜19時迄入店の方は1杯迄100円)生そうめんと卵雑炊が名物のお店です。今日のお通し500円はポテトサラダ、つぶ煮、もずく酢の3品(全て自家製)から選べました。更に、春の山菜天ぷらをお願い、蕗の薹、こごみ、タラの芽、行者ニンニクとあり、もう少しで訪れる春を一足先に楽しみました♪
雑炊を食べたくなり来店、味変もできるのが良かったです。
身体に優しいランチが頂けました。熱々のたまご雑炊でぽかぽか。
【追憶の軌跡】そうめんとぞうすいの優美なる協奏。日に日に、身体の変化を感じていた。鼻から滝のように滴り落ち続け、くしゃみが連鎖を引き起こす。もちろん食欲などないままだった。まさか、という不安が頑に縛りつけた。街中にはマスク姿が溢れ、表情こそ窺い知れないが心なしか不安げにそぞろ歩いている。激しい雪がそれを手助けしているどころか、むしろ煽っているかのようだ。遠い昔に読みあさっていた頃出会った、群集心理の恐怖と葛藤を描いたアルベール・カミュ『ペスト』を想起させた。今や全世界が目に見えぬ不条理との闘いに入っている。空腹ではない。空腹にさせない何かとの闘いのために、何かを求めて歩いた。そうめんという名案が頭をもたげた。店に辿り着くと、定食終了の告知が貼られていた。ともあれ、店に入りメニューの中から「あったかそうめん、ぞうすい付」をすぐさま選んだ。メニューのネーミングから優しい温もりが立ち昇ってくる幻が見えた。思った以上にボリュームが溢れるそうめんを、体が警戒心を解いて受け入れる。ぞうすいが体の芯に行き着き、溶けてゆく。ぞうすいにポン酢を零すことで、味の微妙な移り変わりを愉しむこともできる。ゆっくりと染みこむように、そうめんとぞうすいが消えてなくなっていった。それは春の訪れを告げる雪解けのような感覚と言えようか。弱ったら弱ったなりに、冷静に食を選び、急がずに食することだ。少なくとも、今は『ペスト』でおびえた時代とは、情報も様相も異なるのだ…
ランチで伺ってます。生素麺は私にはあまり向きませんが、優しいお出汁の雑炊と熱々のお菜類はオススメです。日替わりからスタートしてみて下さい。
札幌市で生そうめんを食べる事が出来る貴重なお店です。喉越しも良くて腰があり、普通のそうめんとは全然違う!たまご雑炊もかつおと昆布、椎茸の出汁が効いた薄味で美味しい!胃腸が疲れている時にお勧め!
久しぶりに札幌市中心部で一人飲みするのにGooglemapで近場の居酒屋を検索したら、スコア高めで口コミの内容も良いこの店にしてみました。17時のオープンと共に入店、3800円の5品付の飲み放題コースがあったので、それをオーダー。水曜日なので空いてるかなと思っていたら30分くらいすると次第に込み始め満席に。いい店の証明ですね。敷島ビルの地下にあるカウンター5席と4人掛けのテーブル3卓、奥に座敷がある小さな店ですが、常連さんも多いようです。料理の方は焼き鳥はないものの一品料理の品数は多く、今回コースで出てきた料理はどれも美味しく(ただし煮物は少し味が濃く塩っぱい)、店主の腕の良さを伺い知ることが出来ました。また来たいと思います店でした。
卵雑炊のお店だが、天ぷら、刺身、角煮などの入ったコースがある、融通が利くお店。
| 名前 |
春帆 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-222-3737 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:00~14:00,17:00~23:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西3丁目1−12 敷島ビル 地下1階 |
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2度目の訪問、今回も大変美味しく頂きました! お店の雰囲気も良いし、味も良いし!特にカニクリームコロッケはオススメです!後、水餃子も大変美味しかったです。優しいお出汁のスープの中にプリプリ、厚めの皮の餃子で、中身の餡が何か胡椒?なのか少しパンチが効いてるような濃い味が相性バッチリでした。札幌に行った際には毎回訪れたい小料理屋さんです。お酒の後の締めの、雑炊やそうめんも美味しく、オススメですよ。