サッポロファクトリー隣の明治の洋館。
旧永山武四郎邸 / 旧三菱鉱業寮の特徴
屯田兵の父と称される永山武四郎の邸宅が見学できる場所です。
札幌ファクトリー隣接の明治時代の和洋折衷建築が魅力的です。
無料で開放されている静かなオアシス的なスポットです。
歴史が好きな方には興味深く、無料で見れるのがお得すぎます。上に札幌や北海道の本が読める部屋があり、静かな和室で落ち着くし、北海道の様々な歴史の本が読めて最高でした。
明治時代に北海道開墾の責任者であった薩摩(鹿児島)出身の永山武四郎邸として建てられました。永山氏の死後は三井鉱山が買収し、増改築を経て現在の形になりました。三井鉱山時代は保養所として使われました。ビリヤード場もあります。永山氏の功績と三井鉱山時代の様子、北海道の開墾や札幌市の街の発達についての展示があります。2026/6/27
長く札幌に住んでいますが初めて来ました。カフェに来たついでと思いましたがとてもステキな建物です。一見の価値有り😊
偶然通りかかり拝見させていただきました。趣のある建物と素敵なお庭を散策いたしました。カフェが併設されていましたので次回の楽しみとさせていただきます。
ひな飾り展示を見に来館しました。雛人形は保存状態もよく、様々なお雛様がならび、懐かしく楽しませてもらいました。玄関で靴を脱ぎ裸足で中を歩いたのですが、季節がらまだ寒い時期で、暖房のない廊下や部屋は、とても冷え切っていて足が冷たくて防寒着を着ていても足が冷たくなり全身が冷え切ってしまったので、スリッパを持参すれば良かったと思いました。
友達とゆっくりおしゃべりするのは絶好の場所です。2月にはお雛様展が開催されておりました。カフェで軽めのランチをして建物内を散策。文化的な建物なので、歴史や建築好きな人にはたまらない建物ですね。
開拓使時代の洋風建築である札幌市時計台や豊平館は、北海道開拓の初政をになった開拓使の事績を伝え、文明開化の先端をいった北海道の気風をよく表しています。旧永山武四郎邸は、明治前半期の北海道の和洋折衷上流住宅の好例であり、三菱合資会社の買収後は、重役の宿泊所や札幌出張員事務所として使われていました。併設する旧三菱鉱業寮内には和洋折衷喫茶ナガヤマレストがあります。
明治中期の豪邸。無料で内部に入れる。和洋折衷のたたずまいが素晴らしい。
南に住んでる僕にとって雪景色が見れる縁側が珍しいですね。和洋折衷の建物で、寮の洋室と平屋の和室が組み合わせた建物になります。市民に図書館や会議室などにも利用されるようです。
| 名前 |
旧永山武四郎邸 / 旧三菱鉱業寮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
011-232-0450 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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サッポロファクトリーの隣にある小洒落た洋館。庭園もなかなかに趣があり綺麗です。2階は撮影スペースとしても貸し出しており、1階部分はカフェして営業しており、こちらもなかなかの盛況です。サッポロビール園から札幌駅に向かう途中に位置しているので、時間に余裕がある方はついでに観光するのもいいかと思います。熱海の起雲閣が和風メインの洋風建築とすれば、中島公園の豊平館と同じく、日本人の多くがイメージする明治の洋館だと思います。札幌駅からも近いので、ちょっ時間が余ったときの観光にも最適かと思います。