清水神社そばの秋葉神社参拝。
秋葉神社の特徴
大正3年の大火後、火防の神として信仰される神社です。
清水神社の北隣に位置している小さな神社です。
秋葉大権現を祀る、特別な歴史を持つ社です。
清水神社の北隣に鎮座する、秋葉神社にて参拝しました。大正3年5月7日の大火により清水市街の住宅の70%以上焼失したことを受けて、大火が起きたのは信仰心が足りないからと言うことで、秋葉神社から分霊を受け出来た神社です。今でも毎年5月7日に秋葉神社祭を開催している。
大正3年5月7日の大火の後に秋葉神社からの御分霊(火防(ひよけ)・火伏せの神として広く信仰された秋葉大権現)を祀る。清水神社の末社かと思ったらちょっと違うようでした。
33. 2017.08.15清水神社さん の境内の右側 にある小さな神社さんになります 。中々 レア な神様が祀られておりました 。こちらの 御朱印 は 未確認 です 。1914年 (大正3)に清水の 市街戸数75戸 の内 54戸 を大火で焼失したそうで 大火 になったのは 信仰心 が無いため という事で 火の神様 を祀ることに 。 静岡県 にある 秋葉神社 の総本社である 秋葉山本宮 秋葉神社 から 御分霊 を受け 南2条2町目に祠を建て祀ったのが 始まりなのだそうです 。1958年 (昭和33)に 公民館 の建設のため 清水神社さん の境内に移転をしたとか 。 .火之迦具土大神 という「 火の神様 」が祀られていて火災守護・鎮火・郷土守護 などの御利益 があると言われているそうです 。
| 名前 |
秋葉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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清水神社境内にある末社。大正時代に清水町市街地が大火に見舞われその後火除けの為に静岡県秋葉神社から御分霊を受け祀ったことが始まり。白い社殿で御賽銭を入れる穴のような物もありましたがクモの巣が張ってあったので離れて手を合わせました。今は切られていますが以前は周りに木が生えていたようです。