新大阪のビル間にひっそりと✨
さいの木神社の特徴
JR新大阪駅から徒歩圏内にある、ひっそりとした神社です。
地域の治水に尽力された方々を祀る、歴史ある神社です。
交通安全や学業成就にご利益がある、様々な地蔵が揃っています。
🏮由緒・歴史にゃん- 創建は 延宝6年(1678年)にゃん。- 当時、淀川の洪水で村が荒れて、にゃんこたち(農民)が困ってたにゃん💦- 三人の庄屋(澤田久左衛門・一柳太郎兵衛・西尾六右衛門)が幕府に治水工事をお願いしたけど、費用は百姓負担にゃん…。- それでも村を救うためにゃんこたち総出で約9kmの「中島大水道」を完成させたにゃん✨- でも幕府の命令違反で三人は「細目木(さいのき)」で江戸の方角を睨みながら自決したにゃん…。- その冥福を祈って建てられたのが「さいの木神社」にゃん。🌸素晴らしさにゃん- 義民伝承にゃん:命を懸けて村を守った三庄屋を祀る神社で、感謝と尊敬が込められてるにゃん。- ご祭神にゃん:行者神変大菩薩(役小角さま)と三庄屋が祀られてるにゃん。- 境内の地蔵にゃん:日光地蔵(諸願成就)、首無地蔵(病気平癒・学業成就)、子授地蔵(子宝)、辻地蔵(交通安全)など生活に寄り添う信仰があるにゃん。- 立地にゃん:新大阪駅から徒歩2分の都会の真ん中なのに、静かで落ち着ける祠にゃん。- 慰霊祭にゃん:毎年4月9日に三庄屋の遺徳を偲ぶ慰霊祭が行われてるにゃん。✨まとめにゃんさいの木神社は、洪水から村を救うために命を懸けた三庄屋を祀る義民の神社にゃん。小さな祠だけど、地域の歴史と人々の感謝がぎゅっと詰まった大阪の隠れた名社にゃん🐾💖
新大阪のビルの間にひっそりとたたずむ、さいの木神社⛩️
新大阪駅からセミナー会場までの間にある神社いつも寄らせてもらってます🤗
地域の為、幕府の命に背いて排水路建設に尽力して果てた庄屋3人を祀った神社。昭和40年頃まで約300年もの間、現在の東淀川区から西淀川区にわたる広い地域の生活を守った中島大水道。今ここで私たちが平和に豊かに生活させてもらっている事に感謝です。
JR新大阪駅の南西にある小さな神社、「さいの木神社」を訪ねました。江戸の昔、神崎川と今の淀川が出来る前に流れていた中津川との間にあるこの辺りの地域は、土地が低いため水の流れが悪く、また川の氾濫にも悩まされていたのだそうです。そこで一帯の庄屋3人が治水工事を幕府に嘆願したのですが、お上は金は出せないと訴えを遠ざけました。その後やっと工事の許可が降りるも、費用は農民が負担するよう命じられました。ただでさえ生活が苦しい農民たちがさらに幕府に訴え出たところ、逆に工事の許可が取り消されてしまいます。しかし農民の代表である庄屋3人と農民たちは立ち上がり、許可がないまま自分たちの費用で、東淀川区の淡路付近から此花区までの9.5kmもの間に、「中島大水道」という水路を、わずか50日で完成させたそうです。完成後、無許可で工事した責任を自ら取る形で、3人の庄屋は江戸の方向を睨みながらこの地で自決しました。さいの木神社はそんな3人の庄屋を讃えるために作られたのだそうです。新幹線の建設工事にあわせて埋め立てられた中島大水道は、現在はそのほとんどが道路になっていますが、そんな中島大水道があったこと、そんな立派な人たちがいたことは、後々の時代まで語り継ぎたいものだと強く感じました。
さいの木神社には地蔵さんもあり、辻地蔵(交通安全、子守地蔵)、首無地蔵(学業成就、諸病平癒)、日光地蔵(諸願成就)、子授地蔵があります。地元の方々だけでなく、通勤されているサラリーマンの方も多く参られているみたいです。都会のパワースポットです。雑誌等でも紹介されているみたいです。
ビルに囲まれた猫の額の様な神社江戸時代にこの地域の治水に尽力された方を祀る社。とても綺麗に清掃されてます。
江戸時代、この辺りは土地が低く、たびたび淀川が氾濫しました。さいの木神社は疲弊した農民たちを救う為に治水工事を幕府に無許可のまま、私財を投げ打って行い責任をとらされた3人の庄屋(山口村・西尾六右衛門、北大道村・澤田久左衛門、新家村・一柳太郎兵衛)の遺徳を讃えた神社です。
知る人ぞ知る的な神社。御祭神は、行者、神変大菩薩。かなり綺麗に保たれており管理も行き届いている様子。新大阪に立ち寄った際には是非御参りを。
| 名前 |
さいの木神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2026.2.12新大阪駅の地下鉄出入口⑥から5分程に有ります。創建は延宝6年(1678)主祭神に行者神変大菩薩を祀っています。合わせて江戸時代、淀川の洪水から地域を守る為に京都代官奉行の反対に「住民が苦しんでいるのを放っておけぬ!」と中島大水道を通し、許可なしで治水工事を行ったという責任で自決した3人の庄屋(澤田久左衛門、一柳太郎兵衛、西尾六右衛門)を村人達が感謝して祀っています。その気持が今も続いているのであろう。美しく管理された境内にはお地蔵様(日光地蔵、首無地蔵、辻地蔵)も安置され、新大阪にもこんな場所と思わせるスポットです。