大原家の魅力、庭を眺めて心和む。
語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)の特徴
倉敷美観地区に位置し、大原家の歴史がわかる博物館です。
離れの畳の部屋から美しい庭を眺めながら抹茶が楽しめます。
国指定重要文化財の魅力を存分に味わえる、大原家本邸です。
旧大原家住宅は観光都市である倉敷市の代表的な観光スポットである美観地区の倉敷川に面した伝統的な建造の中でも代表的な建物で、倉敷川に架かる今橋を渡った対岸は大原美術館と言う一等地に立地しており、倉敷の発展を支えてきた大原家の足跡を見ることが出来ます。母屋始めとして敷地内10棟が国の重要文化財に指定されており、その後も当主が実際にここに居住しておりますが、住宅の一部を見学することが出来て、離れ座敷やそこから見る庭園など味わいが有ります。美観地区を再訪しましたが、相変わらず大人気です。
閉館の30分前にギリギリに入れてもらえました。スタッフの方々がとても親切で、大事なところだけサッと見れるように順路などを簡単に説明してくださいました。また残りの10分でどこを見ようかとウロウロしていたところ、大原孫三郎さんの偉業を丁寧に時間いっぱい解説していただきました。倉敷の歴史はこの人なしには語れないですね。実際に街並みを見た後だと、解説が頭に入ってきやすかったです。孫三郎さんは自分の母校とも関連のある方で、大変勉強になりました。解説をしてくださったさかたさん、本当にありがとうございました。旅で1番良い思い出になりました。色々調べてみます。
入館料500円。現金のみ。スタッフは皆さん親切で色々と声を掛けてくださる。今回大原家を初めて知ったが、大原=倉敷、そして相当裕福であった事が展示を通してわかった。開放している部屋は少なく、500円の価値は果たしてあるのか。隣にある嫁に買い与えたという屋敷も同時に見学できれば良いのにと思った。また、ブックカフェや離れで別料金でコーヒーなどの売り込みをしていて興冷め。
大原美術館の後に来るのがお勧めです!美術館のチケットにお得なクーポン?がついていたので、無料で入ることができました。大原邸の歴史を見ることができるだけでなく、当時の暮らしぶりも理解できる、そんな施設でした。一番奥へと進んでいくと、そこには中庭のような空間が広がっており、贅沢にも茶室で抹茶を頂くことができます。これがまぁなんと美味しいこと。お茶菓子もついてきて、最高にリフレッシュできます。個人的に最近スマホの使いすぎや、SNS疲れのようなものを感じていたのですが、この中庭を眺めながらお抹茶を頂き、しばらくの間ぼーっとしているだけでも、本当に心からリフレッシュすることができました。とても幸せな空間で、特に忙しくやることがあるわけではないですが、個人的には、美観地区を歩いて疲れてしまう前に来ることをお勧めします。単なる休憩として使うには、あまりに勿体なさすぎます!!
スタッフさん皆さんとても感じが良く、丁寧な説明をして下さいました。展示も現代アート風で見応えがあり、奥の茶室を望むお庭が見える縁側は絶景です!!個人的に美観地区では大原美術館の目の前でもありまし、必見の施設だと思いました。
夏の研修期間中にここを観光しました。入り口に入った瞬間、美しい「ふりそそぐ言葉」のインスタレーションが目に飛び込んできました。 空間全体に散りばめられた言葉たちは心に深く響きました。優しいスタッフの方が写真撮影を手伝ってくださり、素敵な記念写真になりました。中には小さな図書館があるそうですが、私が訪れた時は講座会が開催されていて、入ることができませんでした。 それでも、緑豊かな庭がとても素晴らしく、心に残るひとときでした。
離れの「思索の間」から庭を眺める機会を逃すのは勿体なさすぎる。倉敷の町屋建築を今に伝える建物で、重要文化財にも指定されている。大原家所蔵品としてベヒシュタインのピアノや勲章、蔵書なども展示されているが、圧倒的に素晴らしいのは離れの「思索の間」から眺める庭。もみじと松が主に植えられており、苔むした地面と合わせて豊かな緑の風景を作り出している。紅葉の時期もとても綺麗だそう。ブックカフェでお抹茶とお菓子のセットを注文し、庭を眺めながら楽しむことができるので、離れに向かう途中で忘れずに注文するのがおすすめ。この庭の逆側に掛け軸があるが、なんと「饅頭の讃」。素晴らしく洒落ていると思う。
大原本邸を2025.9.23に訪れました。初紅葉を見られる離れでお抹茶と和菓子をいただきながら、静かなひとときを過ごすことができました。
和室からの紅葉🍁の眺めを期待していましたが、太陽☀の光が塀でさえぎられるため遅れる様です。でも、抹茶セットの抹茶は苦味走り、添えられたお菓子は柚子が香る美味しい物でした。
| 名前 |
語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
086-434-6277 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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大原美術館が改修休館中なので、倉敷を知るなら大原家を知るのがいいかなと思い、橋を渡った先の大原本邸に。先ず、入口土間の「降りそそぐ言葉」すっと入ってくる演出が素晴らしい。誰もあとに居なかったので、受付の方に写真をお願い。立ち位置はここがいいですよと、快く撮ってくださった。足をすすめるとベヒシュタインのピアノ、蔵書などの展示へと続く。あまり足を停めず次へ。最後に、受付で是非とおすすめされた離れ「思索の間」へ。青もみじと木々、苔蒸した日本庭園が広がっていて、とても美しい季節。入館したならここは絶対行くべき。お抹茶と和三盆を注文し、庭を眺めながら、あとから入って来られた見ず知らずの方と語らいながらいただいた。スタッフの方がこちらから云わずとも、写真を撮ってくださった。大原家は、倉敷の発展に貢献された大富豪というざっくりした知識しか身につかず、米蔵が建ち並ぶ街並みをみたら何となく深掘りしたくもなるが、美しい庭園を眺めながら離れで大原一族は思いを巡らせ、くつろぎそして今の倉敷があるのだけはわかった。