北大構内の美しい小川。
サクシュコトニ川の特徴
北海道大学内で復元された、歴史的な川の流れが楽しめる場所です。
自然豊かなキャンパスで、緑が美しい風景が広がっています。
古代の暮らしを感じることができる、静かな景勝地が魅力です。
2025.6 扇状地である札幌では、平野部で湧水が多く、植物園、偕楽園、旧某宅の湧水が小川を作り、豊平川、石狩川などに合流していた。創立期には、このサクシユコトニは、自然の流れがあり、鮭が遡上したとの記録もある。現在は、都市開発とともに自然の流れは消え、土木工事により、水の流れが作られている。
北海道大学の竪穴住居発掘現場数千年前古代の人は、ここを拠点に生活をしていた。大学の下には遺跡が今も眠っている。数々の遺跡は何を物語るのだろう?800年前の土器 時は平安時代...埋蔵品は北海道大学埋蔵文化財調査センターで見ることができます。
2024年11月12日 いい感じ再現されていました。
豊平川からの地下水が豊富だったころにはその扇端のあちこちで水が湧いて小河川を作っていた。サクシュコトニ川もそうした小川の一つで、元来は北海道大学植物園の北にある伊藤邸(建設会社伊藤組土建の創始者・伊藤亀太郎の邸宅)にあった泉を水源とし、北流して偕楽園の泉「ヌㇷ゚サㇺメㇺ」(アイヌ語で野の傍の泉の意)の水を合わせ、北海道大学構内へと流れ込んでいた。小さな小川であったが、昭和初期までは鮭の遡上も見られたという。 周辺の都市化による地下水位の低下により1951年に水源が枯れ、雨の時にしか水を流さなくなり、後に一部が埋め立てられ姿を消した。21世紀初めにサクシュコトニ川の再生計画が持ち上がり、2004年に北海道大学のキャンパスの南端から流れる小川として復活した。川の水は札幌市中央区伏見の藻岩浄水場から浄水過程で発生した放流水を廃止された水道管などを一部区間に使い導水している。
大学内に静かに流れる。散歩に最適。
「内地では縄文時代と言われる頃からある川」とオープンキャンパスの時に説明のあった北海道大学札幌キャンパス内に流れる川。水が湧き出る辺りは芝生で心地よいエリアになっていて、そのまま大野池まで流れて、暗渠になって、また川になっているよう。
浄水場の放流水を利用しています。川の水はすぐに自然になじみ、美しい光景を生み出してくれます。
北大構内を通り、大野池を過ぎた辺りで一度暗渠になり(元祖)ポプラ並木の端、北大農場の付近で開渠し遺跡保存庭園の横を抜け、エルムトンネル下手稲通りと新川通り230号線が交差する所で再び暗渠、次に武蔵野女子短期大学の前付近で再び開渠した所で別の川と合流してサクシュコトニ川という名前ではなくなる。
Serene place on campus
| 名前 |
サクシュコトニ川 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/populi/edition17/toku2.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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北大は学内に川があるのだ。