掛川城に溶け込む美文化財。
大日本報徳社大講堂の特徴
約100年前に建てられたとは思えない美しい歴史的建物です。
藤井4冠の将棋王将戦開催地となった特別な場所です。
ステンドグラス風の窓が印象的で魅力的な空間です。
古い建築物なのにとても綺麗な状態で使われ保存され保たれています。同じ敷地内の報徳図書館とは、また随分と状態がえらい違いますね。
古いのにしっかり残っていて偉いです。住民に支えられているのかな。
二宮尊徳の教えを体系化した報徳社運動の中心拠点である大日本報徳社内には六つの歴史的文化財建造物があります。その中で唯一の国指定重要文化財となるのがこの大講堂。旧遠江国報徳社は日本で公会堂と言われた最初の建物として、明治36年(1903年)に建設されました。現在でも大講堂として通常に使われており、内部の一般見学も可能です。
掛川城に近いのでこちらの駐車場に車を停めました。二宮尊徳(金次郎)の教えを引き継いだ大日本報徳社の建物群があります。大講堂も見応えあります。
国の重要文化財2023年8月中旬、掛川城探訪の際に寄りました。1906年(明治36年)に竣工され、大日本報徳社の中心的な建物に明治の和洋折衷満載の貴重な建造物だと思います。
1月将棋王将戦で藤井4冠が渡辺名人に挑戦した第1局大盤解説会の会場でした。
約100年前に建てたとは思えないキレイさ。キレイだけど風情もある。
落語会でおじゃましました。地域の人々から大事に大切に親しまれてきた場所だということが、座っているだけで伝わってきました。
掛川城の一角に連なるかの如く景観に溶け込みつつもステンドグラスのような西洋風の窓、実に素晴らしいセンスである。中は、知らぬ存ぜぬ。
| 名前 |
大日本報徳社大講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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兄弟で文相と内大臣をした岡田、一木家の力がわかる。