歴史を感じる港町の神社。
玉積神社の特徴
丸亀市にある趣きある玉積神社で、歴史を感じるひと時を体験できます。
気温34度でも涼しさを感じる拝殿で、穏やかな風が心を和ませます。
地元の人々に愛されるお祭りが賑やかな、活気ある神社です。
樹木医ではありませんが⛩️境内にある🌲木に妙な違和感を覚えて立ち寄りました ウドンコ病ではなさそうですが立ち枯れしているのではと調べてみると北アメリカ原産の大王松‼️巨大な松ぼっくりがぶら下がっています 何故北アメリカ原産の大王松が境内にあるんだろ… ⛩️鳥居には金刀比羅宮の額 江戸時代は金刀比羅宮遥拝所だったとの事なんで金刀比羅参りの参拝者が植栽したのかな🤔樹齢的にはどーか知らんが…
丸亀城入城の後丸亀護国神社を参拝させて頂き、その後お詣りさせて頂きました小さいながらも、なんとも趣きが有り歴史を感じる所です気温34°の中、拝殿良い風吹いており涼ませて頂きました🙏
山北八幡宮の3箇所のお旅所の一つです。
地元の人に愛されてそうな気持ちの良い神社でした。
お祭り賑わっていました。
「丸亀市:玉積神社」2021年12月のバイクツーリングで立ち寄りました。以前から気になっていた場所ですが、家から近すぎて「また今度行けばいいか」と先送りしていたものです。ようやく行くことができました。この神社は「うちわの港ミュージアム」の南東約150mに鎮座しています。玉垣前の道路に狛犬が置かれ、入口の燈籠の上にも可愛い狛犬が乗せられています。鳥居を潜ると右側に境内社・金神社、正面に千鳥破風、唐破風付きの豪華な屋根を持つ拝殿が建ち、後ろの高い石垣上に本殿が建立されています。社殿左の建物には「象頭山」の額が架かっています。又社地左には「稲荷神社」も祀られています。県神社誌によると、「天保年間新掘堪浦築造の際、剰土を盛たる所に丸亀班大阪蔵屋敷に祀りし神社を奉遷したるなりといふ」とあり、天保4年(1833)新堀湛甫掘削の土砂を盛り上げたうえに、丸亀藩大坂蔵屋敷の神社を奉遷したようです。江戸時代は金毘羅宮遙拝所でしたが、明治以後独立し現社名に改称されました。現在、丸亀城の南に鎮座する丸亀旧城下町の総氏神「山北八幡神社」のお旅所の一つで、妙見宮、福島町の一寸島(いつくしま)神社と共に3年間で一巡する形式となっているそうです。尚、戦前はこの社と福島町の弁天宮を1年交代で6年間、瓦町の妙見宮を7年に一度、お旅所として神輿が巡幸したそうです。現在は丸亀城の南に鎮座する山北八幡神社も昔は丸亀城の北に鎮座していたのでその名残のようです。
県道203号線”港町”交差点の南側に有ります。
| 名前 |
玉積神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E7%8E%89%E7%A9%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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江戸時代、港の歴史とともに歩んできた海の近くの神社をご存じですか?港町・丸亀を見守る**『玉積神社』**をご紹介します✨⛩️ 玉積神社ってどんな神社?天保4年(1833年)、新堀湛甫(しんぼりたんぽ)の掘削工事で出た土砂を高く盛り上げた土地(現在の築港町)に、丸亀藩の大坂蔵屋敷から神社をお祀り(奉遷)したのが始まりです。元々は金毘羅宮の遙拝所(遠くからお参りする場所)として親しまれていましたが、明治時代以降、独立した神社となりました⚓️✨今も港の歴史と人々の願いをそっと見守り続けています。🌸 実はすごい!多士済々なご祭神玉積神社には、なんと9柱もの素晴らしい神様がお祀りされています!天照大神(あまてらすおほみかみ)品陀皇大神(ほむだすめおほみかみ / 応神天皇)大国主大神(おほくにぬしおほかみ)少彦名神(すくなひこなかみ)豊受大神(とようけおほかみ)天児屋根大神(あめのこやねおほかみ)中筒大神(なかつつおほかみ)市杵島姫神(いつくしまひめかみ)綿津見神(わたつみかみ)国土安泰・開運・商売繁盛・航海安全・健康祈願など、さまざまなご縁やご利益を授けてくださるパワースポットです。丸亀の港風を感じながら、ゆったりとお参りしてみてはいかがでしょうか?渡船場や港の散策とあわせた参拝もおすすめです。📍 玉積神社住所:香川県丸亀市築港町駐車場:近隣のコインパーキング等をご利用ください