武家屋敷で癒やされる、古の雅。
武家屋敷 旧埴原家の特徴
庭を観賞しながら、座敷の座布団でゆったりと過ごせます。
番頭役を担った武士の住宅で、豪華さが際立つ武家屋敷です。
寺院や数寄屋風の珍しい造りが魅力の歴史的なスポットです。
武家屋敷、お武家さん家族の食卓も見学できてよかったです。
岡山県高梁市にある武家屋敷です。江戸時代の中期から後期にかけて近習役・番頭役など藩主の近くでの職務を行っていた埴原家のお屋敷です。この石火矢町には備中松山藩の家臣たちが暮らす武家屋敷が広がり、城下町として栄えた面影が残るエリアです。こちらのお屋敷は一般公開されており、入館料は大人500円です。50mほど北にある折井家のお屋敷もあわせて見学できます。埴原家は備中松山藩主 板倉勝政の母親の実家であるため、近隣の武家屋敷にはない寺院建築や数寄屋風の様式が取り入れられているとのことです。禄高は120~150石だったと記されています。敷地内には備中松山城の「猫城主」さんじゅーろーのグッズが販売されている、「猫城主 さんじゅーろー あしあと館」も併設されています。アクセスは車ですと岡山自動車道の賀陽インターチェンジから14.5km、20分ほどで到着できます。駐車場は無料で10台ほど停められます。公共交通機関の場合は、JR伯備線の備中高梁駅から1.3km、徒歩18分ほどです。訪問時期:2025年10月。
旧折井家の4件となりにございます。合わせて500円なり。南北に通る上家中屋敷地の石火矢町にある武家屋敷・旧埴原家在宅は、江戸時代中期から後期にかけて、百二十石から百五十石取りで、近習役や番頭役などを勤めた武士の住宅である。江戸後期の建築として平屋建て、桟瓦葺き、箕甲・入母屋造りで大ぶりな三ツ花懸魚を取り付け、玄関には幅二間の式台を設け、玄関の間の正面には一間半の棚を設けている。また、式台上部の水引き虹梁には若葉を施し、蟇股には雲と梅鉢の家紋を彫刻している。玄関の間の南側にある十二畳の「座敷」には本床造り、違い棚には天袋、付書院には全宗風の火燈窓(花頭窓)が残り、柱は贅沢な数寄屋風の面皮柱を使い、その東隣の四畳半の押入れを隔てる壁には下地窓(塗りさし窓)が設けられ、床柱を省略した数寄屋造りの面影を残している。旧埴原家住宅は、藩主勝政公の生母の実家でもあるため、松山城下の武家屋敷としては寺院建築や数寄屋風の要素を取り入れた珍しい造りであり市の重要文化財に指定されています!さんじゅーろーのビデオも流れてるよ。扇風機もあって椅子に座ってひと息つけました。
座敷の座布団に座って、ゆっくり庭を観賞できます。備中松山城の猫城主さんしゅーろーあしあと記念館があります。
2012/12/1来訪。旧埴原家は江戸時代中期の建築物です。寺院や数寄屋風の要素を取り入れた珍しい造りとなっており、市の重要文化財に指定。
2023/05/27訪問。入館料¥500-です。駅前の観光協会で発売されている三館入場券¥1,000-の対象です。自動で動く人形は貼り紙してあるけどそれでも驚きました。藩主が母親の為に建てた屋敷だそうです。格段季節のお庭などがある訳ではありませんが、この日は芍薬展をされていて、至る所に大輪の芍薬の花が飾られていました。
季節の芍薬がふんだんに生けられていました癒やされました。
同じチケットで入れる折井家とこの埴原家、同じ武士の館でも豪華さが段違いなのが面白い。
武家屋敷でもごく普通の武士宅では無く藩主の生母の御宅だとか。雰囲気は良いです。
| 名前 |
武家屋敷 旧埴原家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0866-23-1330 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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近くの旧新井家に比べて状態は良く保たれています。¥500で両方見学が出来ます。殿様が奥さんの実家にプレゼントした家だそうです。