映画『寅さん』撮影地、城のようなお寺。
松連寺の特徴
高梁市の中でも有名なお寺で、映画『男はつらいよ』の撮影地です。
江戸時代初期に移築された、歴史的な仏教寺院です。
城を思わせる圧倒的な石垣が印象的な要塞タイプの寺院です。
備中松山城の城下町にある高梁市の松蓮寺です。赤瓦が使われていますがいぶし瓦を見ることもできます。いぶし瓦の棟に赤瓦の棟瓦が使われています。
一国一城令があるので、備中松山城を守る砦をお寺として建てられたのが松連寺 寺のふりをしたお城です 京都守護職や新選組がいた京都の金戒明光院と同じパターン。
寺社の多い高梁市の中でも有名なお寺で、寅さん(マドンナは竹下景子)が撮影されたところです。
早朝に訪問。霜が降りるぐらい寒いのは計算外でしたが、この時間にしかない空気感良き。
城壁を思わせる圧倒的な石垣。高梁駅からも近いですから歩いて行けます。お隣の寺は「男はつらいよ」のロケ地です!
真言宗御室派の仏教寺院で高梁観光百選の一つです隣接する薬師院と共に城を思わせる石垣が見事です。
彼岸に伺いました、寂れないよう頑張ってほしい。
備中西国観音霊場 三番札所 真言宗御室派。
現在の寺は江戸時代の始めに市内奥万田より、備中松山藩主・水谷勝隆により移築されたものだそうです。本堂右にある観音堂には、豊臣秀吉が朝鮮へ出兵をした時の総督、岡山城主・字書多秀家の御座船の格天井と船戸あるそうですよ。お城と同じような立派な石垣です。
| 名前 |
松連寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0866-22-3042 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「高梁市:松連寺」2026年5月16日にバイクツーリングで立ち寄りました。高梁市の山際に佇む「東向山 松連寺(とうこうざん しょうれんじ)」は、城下町の防衛線を担った”お城そっくり”の堅固な構えと、華麗な桃山文化の遺構を今に伝える見応え抜群の古刹です。隣接した薬師院と同じく映画『男はつらいよ』のロケ地であり、隣接して並んでいるため合わせて散策するのにぴったりです。それでは、観光雑誌風にそのディープな魅力をご紹介します。【お寺のフリした要塞!? 桃山美術が息づく「松連寺」城塞ミステリーツアー】城下町の高台を見上げると、一瞬「ここもお城の一部?」と見まがうほどの立派な石垣と白い塀が現れます。それが、真言宗御室派の格式高い名刹「松連寺」です。弘仁3年(812年)開山という長い歴史を持ちますが、現在の場所へは江戸時代の明暦3年(1657年)に移築されました。そこには、当時の藩主が仕掛けた「ある秘密」が隠されていました。【ここが見どころ!松連寺の深掘りポイント】●お城のDNAを持つ「城郭の石垣」幕府による「武家諸法度」の規制で城の新築・大改修が禁止されていた時代。初代松山藩主・水谷勝隆は、有事の際に備中松山城を守る「出城(砦)」として機能するよう、この寺を現在の場所に強固な城郭造りで配置しました。お寺でありながら、戦うための要塞というドラマチックな背景にワクワクさせられます。●秀吉の朝鮮出兵から伝わる県指定文化財「船天井(格天井)」本堂右側の観音堂には、歴史ファン垂涎の貴重な遺構が遺されています。豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)の際、総督を務めた岡山城主・宇喜多秀家が実際に乗っていた「御座船(座船)」の天井(64枚の格天井)と欅造りの船戸がそのまま移築されています。天井の57枚には金箔地に「太閤桐」が描かれており、豪華絢爛な桃山美術の粋を間近で堪能できます。●悲運の武将・三村元親「終焉の地」戦国時代、備中松山城主として一帯を治めていた三村元親が、毛利氏との激しい戦い(備中兵乱)に敗れ、自害を遂げた切ない歴史の舞台でもあります。詩歌を愛した教養人であった彼が遺した辞世の句に思いを馳せると、静かな境内の空気感がより一層深く心に染み渡ります。