大久保忠茂公建立の神社で年越し参り。
稲荷神社の特徴
大久保忠世公・忠佐公兄弟の祖父が建立した神社です。
岡崎駅から徒歩圏内でアクセスが良好です。
初詣や年越し参りに訪れる方が多い神社です。
正面の大鳥居は昭和63年に建てられた物。大鳥居の脇の石灯籠は明治42年10月、拝殿手前の狛犬は大正13年6月建立。境内東側に神社合祀祈念碑と書かれた大きな石碑がある。拝殿右手にある別の黒御影石に書かれた御鍬社、天白社、弁天社、砥鹿神社、護国神社との合祀の記念かと思いきやそうでは無く、同御影石の由来の最後の4行に記されている部分の記念碑。「明治42年2月5日に愛知縣の許可を得字若宮鎮座の無格社八幡社同神明社字東ノ郷鎮座の無格社天神社を村社稲荷神社と合祀し」た記念に大正14年4月15日に建立された物である。御鍬社、天白社、弁天社、砥鹿神社、護国神社との合祀はいつなのかは境内で見られる情報だけでは不明。黒御影石には室町(戦国)時代からの由来が書かれているが、室町期や江戸時代の石碑や奉納の品々、文書が見られないのが惜しい。社務所や奥宮に密かに安置されているのであろう。
以外に大きな神社でした。
実家の氏神様なので初詣で伺います。1月1日夜中に伺うと、甘酒を振舞ってくださいます。この甘酒がとても熱くて大変暖まります。大きな丸太を燃やす焚き火は圧巻です。炎が大きくてとても暖かいです。法被に描かれた五三桐が美しく映えます。
2022年大晦日から2023年元旦にかけて年越し参りしました!甘酒が振る舞われ、焚き火がされており、暖かったです。地元の方に感謝です!!!
2022年大晦日から2023年元旦にかけて年越し参りしました!甘酒が振る舞われ、焚き火がされており、暖かったです。地元の方に感謝です!!!
岡崎駅から歩いて近くにある神社。つい立ち寄りたくなる綺麗な境内だった。
閉鎖中とかなってたけど、入れたでも、社務所に人は居なさそう他でもそうだったので、土日祝とかしか居ないのかも。
徳川十六神将に数えられる大久保忠世公・忠佐公兄弟の祖父である宇津(大久保)忠茂公が建立。後に羽根に移り住んだ忠茂公の子・忠員公、忠世公などが崇敬し、長篠の合戦で忠世公が戦功を立てたのを徳として社殿を造営した。この神社付近に拠点とした羽根西城があった。
元旦の朝に初詣のお参りをしています。元旦の朝には境内で甘酒を無料で振る舞ってくれる地元で人気の神社です。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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昔、若い頃この辺りに1年余り住んでいましたが結局その時には、一度も参拝することはありませんでした。旧社格は村社で地域の氏神様なので、初詣に伺えばさぞや賑わっていたのでしょう。この近くへ来る用事があり、初めて伺いました。町の神社にしては敷地も広く、とにかく鉄筋コンクリ造の社務所が大きく立派で驚きました。境内社も五社あるようで、歴史も古く五百年以上前からあるとのこと。この日は偶然にも春の大祭だったようで、伺った時には丁度、神事の最中でした。