静岡駅南口の歴史を感じる塔。
久能山東照宮 三百年祭 記念塔の特徴
静岡駅南口に位置し、待ち合わせにも最適なスポットです。
久能山東照宮の三百年祭を記念して建設された歴史的な塔です。
大正時代からの歴史を感じられる、わかりやすい場所にあります。
東照宮三百年祭記念塔徳川家康公300年忌の大正4(1915)年に建碑。現在は静岡駅南口の待ち合わせスポットにもなっている。
JR静岡駅南口を出てやや西側にあります。とても立派な石塔で1515(大正4)年に徳川家康公300回忌を記念して三百年祭奉斎会が建立したものになります。台座左側には家康公の遺訓のプレートがはめ込まれていて、こちらは昭和55(1980)年4月17日と刻まれています。こちらの里程標は昔の道路標識のようなものでこの石塔から久能山東照宮までの距離を示したものになります。石塔には「二十里十一町」と刻まれていますのでメートルでいうと約9キロくらいの距離になります。昭和5年頃には駅の北東にあったそうですが、2回の移転を経て現在に至っているそうです。
静岡駅の待ち合わせに最適。
静岡駅南口に鎮座しています。待ち合わせ時のシンボルに最適です。
駅南口側にあります。年季の入った堂々としたモニュメントです。
駅のロータリー横にひっそりと佇んでました。何かよくわかりませんでしたが、東照宮という字が見えたので由緒正しい塔なのかなと。
静岡駅南口のJR東海静岡支社のビルの前にある待ち合わせに便利そうな記念塔です。この記念塔は大正4年(1915)に徳川家康の300年忌を記念して建立されたものだそうです。最初は市内の伝馬町にありましたが市街地の再編で移設されたそうです。
2023.1.23 JR黄海のさわやかウォーキングのゴール後に、気がつきました!静岡駅南口の西側にあります。東照宮と記載がありますので、久能山東照宮と関係がありそうです。
静岡駅の南口にあります。
| 名前 |
久能山東照宮 三百年祭 記念塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-237-2438 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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徳川家康公の没後300年(いわゆる「三百年祭」)を記念して建立されました。家康公は1616年に薨去(こうきょ)されたため、1915年は静岡(当時の駿府)にとって非常に重要な歴史的節目となりました。