美しい庭園と阿弥陀如来。
浄国寺の特徴
浄国寺の庭はとても綺麗で、訪れる価値があります。
門が閉まっていても、外からでもその美しさが楽しめます。
浄土宗 蓮池山 無量寿院の歴史ある雰囲気が魅力です。
浄土宗 本尊は阿弥陀如来になります。このあたりに平安時代前期の公卿の藤原良相の邸宅「崇親院」がありました。その邸宅に蓮池があり、それに因み蓮池寺ともそばれました。山号も蓮池山という。江戸時代に京都の罪人は、市中引き回しされた後、浄国寺で受戒し、末期の水を与えられて六条河原の処刑場に連行されて処刑されました。このため、浄国寺は「果(は)ての二十日寺」とも呼ばれています。境内墓地には江戸時代の俳人の早川丈石のお墓があるとのことです。山門は、開門されていますが柵がしてありますので境内には入れませんが、山門から見える境内は綺麗に手入れされていました。
浄土宗 蓮池山 無量寿院 浄国寺。
とても綺麗なお庭でした。🍀🌴🌵🍃🌱
| 名前 |
浄国寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-351-1942 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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門が閉まっていて中に入れない。 柵越しに 拝観。 元々は 平安時代、 藤原氏の邸宅があったという。 創建は室町時代 。境内や 敷地全体は かなり広いように見える。 また 本堂 も 立派な構えをしているようだ。