歴史感じる刀剣と神輿。
鹽竈神社 博物館の特徴
塩竈神社の歴史を伝える貴重な資料の数々が展示されています。
1階には伊達家奉納の刀剣など魅力的な業物が揃っています。
桜や紅葉が美しい境内に位置し、自然も楽しめる博物館です。
(博物館の屋内展示物は全て撮影禁止です。)鹽竈神社と志波彦神社に隣接する有料の博物館で、入館料の支払いは現金のみでした。1階は鹽竈神社に奉納された仙台藩歴代藩主の太刀や志波彦神社の神輿などの展示(神社仏閣にある宝物館の様な雰囲気)、2階は塩や捕鯨に関する展示などとなっています。3階の展望スペースは立ち入り禁止となっていました。約60年前の1965年(昭和40年)11月に開館した博物館なので、例えば2階にある鯨が生息している場所の世界地図(ボタンを押すと生息域の海上にランプが点灯する)の場合、国名がソビエト連邦の表記で南アフリカの国旗が以前の国旗だったりと館内にレトロな雰囲気が漂っていました。屋内の展示で、鹽竈神社の拝殿近くにレプリカが置いてある「林子平考案日時計」の実物を間近で見られたのが良かったです。この日時計、アメリカのペリー提督が日本へ来る約60年前の1792年(寛政4年)に鹽竈神社の神職だった藤塚知明が神社に奉納したとのことですが、藤塚知明の学友だった林子平が長崎を訪問時に出島のオランダ商館にあった日時計を参考に作成したと言われており、宮城県最古の日時計でさらに日本人が作成した現存する最古の日時計とされています。文字盤がローマ数字で刻してあり、この日時計を鎖国下の神社に奉納したのには驚きでした。他にも江戸時代以前の太刀が思っていたよりも多く展示されていました。第二次世界大戦中の金属供出を免れた貴重な太刀ですね。屋内の展示物は撮影禁止なので館外の展示物と、鹽竈神社の拝殿の近くにある「林子平考案日時計」のレプリカを撮影しました。
1階は刀や鎧、2階は塩や剥製等が展示されていてシアターもあります。展望デッキ?もあるみたいですが閉まってました。
入館料200円。鹽竃神社は何回か参拝していますが、ここは初入館です。1階は、刀や塩竈のまつりの御輿などが展示されています。2階は、塩の博物館です。
2023/4/6(木)AM10時過ぎに訪問しました。待ち時間は無し、入館料は大人200円でしたが団体割引もあります。開館時間はAM8:30で統一、閉館時間は時期によってPM4:00〜5:00まで幅があるので注意してくださいね。展示物は一階に武具(国指定重要文化財来国光・雲生)・絵画・工芸品・典籍等の【しおがまさま】の歴史をもの語る文化財の数々が、二階には主祭神である塩土老翁神にゆかりのある塩業や漁業に関する資料が展示されています。屋上に言及してる方が複数いらっしゃいますが、僕が行った時は屋上は上れませんでした…もう一度行きたいか?と言われると微妙ですかね、特別展示があるなら考えるかなぁって感じです。
鹽竈神社にかかわる歴史資料等を収集・保存してあり、展示・公開を通じ、その歴史を広く伝え教育普及を目的として、昭和40年(1965)11月1日に開館しました。1階には、武具・絵画・工芸品・古文書・典籍など、“しおがまさま”の悠久の歴史とその御神徳をもの語る貴重な文化財の数々を展示しています(年始には新春特別展の展示室となります)。2階は、鹽竈神社の主祭神・塩土老翁神にゆかりある塩業や漁業に関する資料を展示。 また同神が教えた古代の製塩法を今に伝える「藻塩焼神事」の様子を映像で見れます。年始の新春刀剣展は、とても興味深い刀剣がたくさん展示されます。毎年楽しみにしてます。
「沸」(にえ)と「匂」(におい)等、刀の鑑賞について勉強になりました。
小さくて古い建物ですが、博物館好きとしては、申し分ない展示内容でした。鹽竈になくてはならない、歴史と文化の詰まった空間でした‼️
施設はかなり老朽化が進んでいます。藩主と鹽竈神社との歴史的な交流や奉納された刀剣をメインに展示されています。2階は塩の博物館になってます。
塩竈神社内の博物館です。年季の入った、こじんまりとした建物ですが、展示品は中々充実しています。1Fは刀剣などの文化財、2Fは漁業、塩業に関わる資料という感じです。中々楽しいです(^^)
| 名前 |
鹽竈神社 博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-367-1611 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鹽竈神社にお参りする度に刀剣展をやっている私設博物館。展示品や展示方法などはお粗末だと思う。2階の展示なんかいつからそのままなのやら。神社の宝物で持っているようなもので、きれいに飾ろうとかそういう意志は見られない。刀剣マニアの方には楽しいのだろうが…。