先斗町の奥に、究極の和食。
余志屋の特徴
先斗町の路地奥に位置する老舗の割烹屋さんです。
だし巻き卵と釜飯が特に感動的な美味しさです。
京都の地元食材を使った本物の料理が楽しめます。
日本のお料理、和食を体現するお店だと思いました。ここまで素材の味を活かせる味付けをする料理を食べたことがなかったので、正直驚き‼️2週連続お店に通ってしまいました。野菜あんかけは個人的にオススメぜひ頼んで欲しい一品です。
旬の素材を使った優しい味わいの和料理京野菜を美味しく頂けて最高でした。
ご主人(大将)に板さんがお二方ついて、手際よく注文を捌く様を見せていただきながら、旬の都の美味しいもんを心ゆくまで堪能させてもらいました。何もかも美味しかったですが、ぐぢのお刺身が唸るほど美味しかったし、鱧の落としは女将さんにお勧めされて温と冷とそれぞれご用意いただいたのですが、特に温が今までどこで食べたものより熱々で、本当に美味しかったです。大将は超忙しく板さんや仲居さんたちに指示だししたり、ご自身でも出汁巻き卵を手際よく焼きながら、お客さんにも気遣い満載。大食いの私も、大食いを発揮しつつも、食べたモンをよお把握されてはって、”あっそれは一人前は4個やけど、お客さんちと多いんと違います。良かったら2個とか3個とかでもエエよ”とか、気さくになおかつちゃんと腹溜りの状態観察されていて驚きました。で、ちょっと食のペース落としながら、大将が焼かはる出汁巻き卵を凝視してたら、”お客さん、一人分だけでも焼いたげるよ”って言ってくれて思わず頼んだら、熱々の出汁巻きの美味しいこと!!流石の大食いでも、次々と美味しそうに揚げられていく大海老フライやホタテフライをオーダーする勇気はなく、ただただ流れていく様を見ていて、絶対次回食べようと思いました。中休みが効いたのか、最後は釜飯をオーダー。ホタテを頼んだら、板さんから枝豆も追加できると言われて思わずお願いしました。他のお客さんに出してはった赤出汁が匂いがただよってきているのが、本当においしそうで、大きめをオーダー。最後の〆に相応しい美味しい釜飯と赤出汁。流石に多かったので最後はお結びにしてお持たせにしてもらいました。最後に焙じ茶にアイスまでつけてもらい感動。遅い開始時間で予約させてもらっていたので、最後の方はお客さんもまばらになって、大将とも親しく世間話させてもらい、本当に徹頭徹尾愉快で、心ゆくまで都の初夏の美味しいモンをいただきました。今後頻繁に訪れたい超優良店です。
(2020年)祖母が亡くなってから、足が遠のいてしまった余志屋。13年振りにきましたが、大将も変わらず元気そうでした。お通し、刺身の盛り合わせ、茄子とお麩の田楽、ゲソ焼き、鴨ロース焼き、鴨まんじゅう、ぐじと枝豆の釜飯、黒糖アイスをいただきました。刺身の盛り合わせ。普通に美味しいです。茄子とお麩の田楽。茄子、めちゃくちゃ美味しい。田楽もいい具合。ゲソ焼き。普通のゲソ焼きですが、美味しい。鴨ロース焼き。特製のタレか、ソースでいただきます。ソースは意外と合いました。鴨まんじゅう。絶品!!生姜のきいた餡と、もちもちした鴨まんじゅうの相性が抜群!1個じゃ足りない〜☆ぐじと枝豆の釜飯。前回思わずお代わりした、ぐじの釜飯。相変わらず香りが良く、ものすごく美味しい釜飯でした♪黒糖アイス。こちらも絶品!なぜこんなに美味しいのか理解不能。ぜひ食べてみて欲しい☆・・・と、13年振りの訪問を堪能しました。また京都行ったら、必ず寄ろう!
先斗町の奥にあり老舗割烹料理屋さんおばんざい釜めし雑炊など京都の味わいを満喫出来ます。
京都先斗町の奥の奥に静かに佇む老舗の割烹料理店これがまさに究極に美味しい京都の日常食おばんざい風情ある迷宮のような路地を抜けた先にひっそりと存在します噂を聴いて出張の際に訪問1960年頃?お母さまが創業した割烹店を現在の大将の川那辺行繁氏が受け継いでいる川那辺さんは料理本も書いており四条の今や大人気店である「食堂おがわ」店主もこちらで修行経験があるらしい1階はカウンター 2階は座敷の個室和食とは引き算の料理だと言われる食材自体の味わいを究極まで大切に活かし極力手を加えずに美味しさを最大限に引き出すそんな和食のひとつである日常的なお惣菜それが「おばんざい」素材の旨さを引き出し調理して美味しくするそれは世界中どこの料理でも同じだと思うけれどその過程を足し算ではなく引き算で生み出そうというのは和食ならではのとても日本的な美学なんじゃないかコースでもアラカルトでも注文可能メニューに価格表示は無いけれど決して高額ではなく適正で誠実なのも好感が持てます造り焼き物煮物酢の物揚げ物蒸し物そして看板料理の釜めし…すべての料理がシンプルなのにどこまでも深く豊か素材の味わいを最大限引き立てるための考え抜かれた丁寧で繊細な最小限のまさに工芸のような料理人の熟練の手業ミニマムでマキシマムを引き出すこれが日本の日常食忘れかけていた日本的な美意識をここ古都京都で思い出させてくれます。
美味しい料理、大将の気持ちの良い接客、67年という年季が入ったカッコいい桧のカウンター、どれも最高でした!必ずまた伺いたいと思えるお店です。
先斗町の細い路地の奥にあります。大人のための割烹という、だんだん少なくなって来た貴重なお店です。名物の釜飯はもちろん、何をいただいても美味しい。そして優しい笑顔のご主人や女将さんのお人柄が何よりのおもてなし。
初めての訪問。場所は奥まっていて別のお店の方に教えて頂いた。お造り、田楽、フライ、看板メニューの釜めしどれも美味しく頂きました。ご主人の笑顔が素敵でした。黒糖のアイスクリームも美味でした。お仕事での会食、デート、仲良しの友達との食事。どんなシーンにも使えそうなお店でした。予約してしてまた行きたいです!
| 名前 |
余志屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-221-5115 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 17:00~22:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒604-8017 京都府京都市中京区先斗町通三条下る材木町188 |
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先斗町の細い路地に佇む、本当に素晴らしい京風割烹居酒屋です。カウンター席に座ると、目の前で手際よく仕上げられる美しいお料理の数々に五感が刺激されます。お造りの鮮度の良さはもちろん、出汁が優しく香る一品料理や、名物の「釜飯」は蓋を開けた瞬間の香りと、お米一粒一粒の旨味が格別で感動しました。先斗町の名店でありながら、大将をはじめスタッフの皆さんがとても優しくアットホームに迎えてくださるので、緊張せずゆったりと心地よい時間を過ごせます。大切な人を連れて行きたくなる特別な一軒です。