エレーヌ・ジュグラリスの碑 松の森にひっそりと。
羽衣の碑 (エレーヌの碑)の特徴
松林の中に位置し、静寂な雰囲気が漂う場所です。
フランス人舞踏家エレーヌを偲ぶ独特な石彫が魅力的です。
無料駐車場が完備されていてアクセスも便利です。
エレーヌ・ジュグラリスはフランスのバレリーナです。能「羽衣」に魅せられ、三保松原に憧れつつこの地を訪れることなく亡くなったエレーヌを記念し、1952年に建立されました。このエレーヌの碑(羽衣の碑)には、能面を見つめるエレーヌ夫人のレリーフがはめ込まれ、夫マルセル・ジュグラリス氏が亡き妻に贈った6行の詩が刻まれています。
金属のレリーフが飾られてる。
エレーヌ・ジュグラリス1916年生まれのフランス人ダンサー第二次世界大戦当時に能「羽衣」に魅せられ、いつかこの地を訪れたいと願いつつ35歳の若さで世を去ったそうですこの碑の下には彼女の遺髪が埋められているそうです。
昭和の時代にフランスで能を研究して、演じたフランス人がいたとはビックリでした。
無料駐車場有ります。駐車場から階段です。
先日静岡に行った際に、時間がないかなーと諦めていた三保の松原にもよれることが出来たので行ってきました。グーグルマップで色々見ているとこちらの石碑が出てきたので寄ってみることに。フランスのバレリーナの方で、能「羽衣」にみせられて独自の「羽衣」を創り各地で上映されていた方なのだそうで。この地に降り立つことなく、35歳の若さで亡くなってしまった方の遺徳を忍んで記念碑が建てられたそうです。羽衣伝説は、日本人のみならずフランスの方にも強く刺さるものがあったのでしょうね。私も小さい頃はこのお話大好きでよく読んでいました。
良く分かりませんでした。…情報館に先に入ってからの方が良いかと。ただ、バス停からだとルートが面倒くさく…
松林の中にあります。
羽衣に魅了された若くして亡くなったフランス人の方の碑です!みほしるべで知りました。
| 名前 |
羽衣の碑 (エレーヌの碑) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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三保の松原の入り口にあります。