中東くんのお料理、酒と肴のエンターテインメント。
そ /s/KAWAHIGASHI(そ・かわひがし)の特徴
中東篤志さんが提供する、地元食材を使用した料理が魅力です。
お昼3時から利用可能で、気軽にお茶や食事が楽しめます。
草喰なかひがしの中東久雄さんの息子が腕を振るう、特別な体験ができます。
予約をして利用しました。2025年に、毎週1つの都道府県にスポットをあてて、その地の食材を使ったお料理とお酒をコース仕立てで提供される【にっぽん食むすび】を実施されていて、そのオーラス回に参加。とにかく美味しくて幸せ。
土曜日の夜に一人で来訪。週末に提供される膳いぬい。磨き抜かれた上質な和食を日常感覚で味わうことができ、静かで力強い京都をじっくりと感じられます。この日いただいたメインは甘鯛のきのこ餡。鱗はサクサクで心地よく、だしときのこの濃縮された旨味に身も心も満たされました。あえて気になった点があるとすれば、BGM。ジブリのジャズアレンジは上品でいいのですがやや幼く、料理や空間の強さに合わせるなら、もっと控えめで洗練された曲がいいなと思いました。個人の感想です。
シェアレストラン。週の前半と後半で店主が変わります。とても接客が楽しく、料理も素晴らしかったです!週替りで各都道府県をテーマにした料理を出され、この日は鹿児島がテーマでした。
シェアレストランなので週の前半と後半で店主が変わるので料理も変わる。この日行ったのは週の前半の方で、2025年から週替りで各都道府県をテーマにした料理を出されている。18:30オープンの19:00一斉スタートと言う形式。要予約。この日は広島がテーマ。広島に因んだ素材、料理。〆は店主が目の前で握ってくれるおむすびのは共通っぽい。牡蠣料理がいくつか出てきたけど、年数や種類、調理法の違いなど色んな角度で牡蠣を味わえたし、食材の背景、生産者や地域の説明を楽しんだり、苦労を想像したり。
ちゅるちゅると喉ごしのよい細いおうどんが最高でした!今日は夏日かというほど暑かったので鰹と昆布出汁の冷たいおうどん。トッピングは、おぼろ昆布と梅干しと。シンプルだけど大好きな組み合わせ。おぼろ昆布がトッピングにあるの嬉しかったです♪鯖寿司はボリュームありましたが、とにかく美味しかった!大満足(o^^o)
中東くんのお料理は当然の如く、ナミヒラ君の情熱も伝わる、酒と肴のエンターティメント!
料理人の方々がユーモアがある上で博識で、ご飯も美味しく、非常に良い時間を過ごせるお店。「おむすびすと」波平さんの、おむすびは注文必須です!
京都に来たら私には絶対に外せないお店。日本酒やワイン、ウイスキーなどお酒は日本産のその時の美味しいものを取り揃えており、それらに合う丁寧に作られた和食のおつまみが秀逸です。ちょっと一杯だけ飲みたい、お腹が空いた、おむすびだけ食べたいなど自分のお腹や気分に合わせて利用できる貴重なお店です。旅行者でも地元ティのようにくつろぐ事ができて温かな雰囲気なので女性おひとりでも安心して通えます。ホスピタリティ・料理・飲み物・すべてにおいて上質な和食BAR。おむすびすとの波平さんが握ってくれる極上のおむすびはマストオーダー!大人向けの良いお店です。
料理、酒、人、最高の空間です。食材や作り手の話など、深く聞きたい人には最高に楽しめる場所です。
| 名前 |
そ /s/KAWAHIGASHI(そ・かわひがし) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-748-1715 |
| 営業時間 |
[金土] 12:00~14:00,17:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2025年の締めくくりに選んだのは、「そ・かわひがし」。一年の最後にこの一軒を選べたこと自体、もう縁起がいい気がします。こちらは『草喰なかひがし』の中東久雄さんの三男・篤志さんがプロデュースするお店。神宮丸太町からほど近く、鴨川の東…かつて“川東”と呼ばれた土地に、静かに暖簾を掲げています。店名の「そ」には、祖・素・粗といった“根源”の意味と、「さしすせそ」の調味の思想が込められているそうで、その思想は料理の端々にしっかり表れていました。まずは漬け物盛り合わせ。これがもう、初手から心を掴んできます。特にすぐきの切れ味の良さは別格で、「どこの?」と聞きたくなる完成度。聖護院大根の炊いたんは、いりこの出汁が静かに染み渡り、雑味ゼロなのに奥行きは深い。派手さはないのに、記憶にはしっかり残る味です。福井・小浜のさば熟鮓は、正直度肝を抜かれました!発酵の力強さと上品さが同時に押し寄せてくる不思議な一皿。さわらの味噌漬けは、ふっくらとした身に味噌が寄り添い、過不足のない塩梅。鹿すじの赤ワイン煮込みは、コクとパンチがありながら、どこか優しい余韻。中東さんらしさ全開で、「まだ食べたい」が自然と口をついて出ます。そして年越しにいただいた熟成但馬牛入り牛骨醤油そば。牛骨の旨みは深いのに澄んでいて、気づけばスープを完飲。チャーシューの熟成但馬牛も、エレガントで静かな存在感でした。素朴で、力強くて、でも優しい。一年の終わりに、こんな料理と向き合える幸せを噛みしめながら、静かに新年を迎えたくなる一軒です。