鏡獅子が里帰り!
井原市立平櫛田中美術館の特徴
井原市平櫛田中美術館で体験できる鏡獅子が5年間展示されることが話題です。
荻原碌山や平櫛田中の迫力ある彫刻作品を間近で鑑賞できる貴重な美術館です。
入り口は北側です。館内撮影禁止です。見どころの鏡獅子の迫力も凄いですが、どの作品も木彫りとは思えないほど、まるで生きているかのような繊細な素晴らしい作品が多く展示されています。井原駅から少し歩きますが行っておくべき美術館だと思います。
令和5年に建てかえられて、素晴らしい美術館になりました。実家の大門から、車で35分程度と、思ったよりも近く。平節田中の作品と、107歳まで生きた生涯は感動します。コレラで三人の子供の内、二人を亡くす。創作出来なかった、失意のどん底から、這い上がるのは、凄い事だと思いました。ぜひ、行ってみてください。
素敵な建築の美術館です。美術館道を隔てた横には緑豊かな庭園が有り館内3階の広い窓から見ながら寛ぐ事も出来ます。木彫刻ですがブロンズなども有りガラスケース360°から見る事が出来るのは良いですね〜背後にも迫力や物語を感じる事が出来ます。今回は 鏡獅子の特別展示も有りましたのでラッキーでした🤩余談ですが 田中彫刻気になる方は 大阪難波高島屋東別館資料館に平櫛田中1970年作有徳福来尊像の福福しい御姿彫刻も是非御覧になれば💞序に 奈良法隆寺の玉虫厨子原寸大模造も素晴らしいです☺️
車を停め建物沿いに案内板の通りぐるっとまわってみるが正面らしき場所に扉がない。?よくよく見ると有りました!黒塗りの大きな横開きの自動ドア。大きすぎてただの壁だと誤認してました。気を取り直して中に入ると広いロビー!その壁に鏡獅子の写真がお出迎え。まずは3階にエレベーターで上がり展示を見て回ります。展示室は清潔で広くゆったりとした気持ちで見学出来ました3階、2階と進みいよいよ1階鏡獅子とのご対面。圧巻です。なんて迫力この一点だけでも観に来る価値あり。これと褌1枚でみえをきる尾上菊五郎像を見比べると感動が増します。本当は正面、側面、背後と多方向から鏡獅子の写真撮りたかったのですが「撮影禁止」だったのでロビーの展示パネルだけ写してきました。
代表作が、20年ぶりに国立劇場から里帰りしたということで拝見してきました。歌舞伎の一瞬の躍動感をとらえた大作でした。他にも色々作品が展示されています。館内はとても綺麗です。
良い大変立派な美術館です初めてですけど20年ぶりに鏡獅子が里帰りの美術展と言うことでどうしても行きたいと訪れました言うまでもなく立派な作品ばかりで感動しました。
井原市平櫛田中美術館。(202402再訪)【週末混雑無し】※東京国立劇場から20年ぶりに鏡獅子が里帰り。令和6年2月7日(水)~5年半(予定)見たかった鏡獅子「最高」です。力強さと柔らかさ、加えて目鼻立ちの整った顔。六代目尾上菊五郎の鏡獅子試作裸形(かがみじししさくらぎょう)の筋肉、骨格が凄く良い。🅿️駐車場は市役所駐車場へ、🚻トイレは新しく綺麗です。目の前の田中苑(公園)にもトイレあり。※客観的に普通のものが『最高』の評価になりませんので悪しからず。
おおよそ40年ぶりに訪問してみました。20代の頃、井原市に仕事にやって来て、先輩に平櫛田中知ってるか?と聞かれ、誰ですか?知りません。と答えるとここへ連れて来てくれた事を思い出しました。七十、八十はなたれ小僧、男の仕事は百から百からと言う名言を残した平櫛田中の変わらぬ思いと情熱を感じる事が出来ました。欲を言わせていただけるのならば、写真撮影が出来れば最高なんですけどね。3階の大きなFIXの窓越しに見える田中苑も涼しげで癒されました。
2024年から5年間代表作鏡獅子が里帰りしていて、素晴らしいです。前庭の桜が見事でした。この春1番です。作品は多くなくこじんまりした美術館ですが、もともと東京の国立近代美術館におさめられるような作家さんなので、ここにあるものも元々宮内省買上げ品だったり、超のつく一級品ばかりです。駐車場は隣の市役所の横に無料があります。
| 名前 |
井原市立平櫛田中美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0866-62-8787 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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平櫛田中は井原市出身の彫刻家で、その写実的な人物作品などが広く知られています。田中の代表作とされる彩色彫刻「鏡獅子」が現在、井原市の平櫛田中美術館に里帰りし、展示されています。展示室は3Fから始まります。田中の初期の作品、幼児や動物などの彫像、影響を与えたとされるロダンほか他の作家の作品など、田中の作家生活の道のりをたどり、最後に1Fの大展示室に「鏡獅子」が現れます。これはやはり圧巻というしかないですね。隈取りの目の迫力、獅子のたてがみの質感など、彩色彫刻という手法でここまで表現できるのかと圧倒される思いです。製作過程なども詳しく紹介されており、本当に見ごたえある展示です。鏡獅子の展示は約5年半の期間限定だそうですので、興味ある方はぜひ期間中に見ておかれたらよいかと思います。