名古屋港の貿易歴史を体感。
名古屋海洋博物館の特徴
名古屋港ポートビルの3階・4階に位置する博物館です。
コンテナ船やガントリークレーンのシミュレーションが楽しめます。
企画展名古屋海洋博物館の平成を振り返るも開催中です。
260211南極観測船ふじ横の帆型建築物にあります。ほとんどの解説に目を通しながら見学すると数時間すぐに経ちます。名古屋港は水深1メーターぼどの遠浅海を浚渫(しゅんせつ)してできた港ということです。しゅんせつと言う単語初めて知りました。(浚渫は船舶の航路確保や埋め立て用の土砂採取を目的に海底を深くする作業 です)三階の博物館から七階の展望室まで階段であがりました。たかが四階と侮ってはいけません。建物の構造上六階から上は階段を登れどなかなか七階に到着しません。
2026年2月 あいち・なごや周遊パスで訪問。2回目の訪問ですが前回来た時は金城ふ頭やら新舞子やら言われても「どこだ?」程度の愛知県解像度だったため、今回来てようやくピンときた感じです大航海時代からザワークラウトは食べられていたとか、海賊には義賊もいれば残忍で嫌われ者、食人族に食われて生涯を終えた者が居るなど、やっぱり中世ヨーロッパの海賊シーンは何かと派手で面白い展示でしたカティサークってウイスキーのイメージですが、元々は帆船の名前だったとか、他にも半田出身の船頭の重吉氏が1年以上伊豆沖からアメリカまで漂流、14人のうち1名だけ生き残り、帰国して武士になるも仲間を供養する石碑を建て武士の身分を捨てるなど、ぶっとんだ知多人エピソードが興味深かった。
名古屋港がいかに偉大な貿易港であるかを学ぶことが出来ます。また館内に主要輸出品としてプリウスが置いてあります。左ハンドルなので何気に珍しいかと。
名古屋港ポートビル3F,4Fにある博物館です。名古屋港の歴史や港の役割等を実物やパノラマ模型、体験シュミレータで展示しています。時々名古屋港水族館へは行くのですが、海洋博物館は初めてで、興味深く見ることができました。
こちらもおすすめします、水族館、ふじ号、展望台とのセットで安いです。
日本最大の貿易港の名古屋港の歴史と海運や船の歴史を学べます。別料金で展望台に上がれます。
名古屋港を中心に貿易の歴史について学べる海の博物館ですが西洋の白人から見た歴史観で書かれている展示が多く違和感があります。アメリカやキューバ等を新発見と書いてる部分や現地に住む人間に対する略奪や植民地支配の歴史、白人が持ち込んだ感染症による被害、その土地の宗教や文化の否定と破壊、そして奴隷貿易などの負の部分に触れていない事がそう感じる理由かもしれません。無料で着れる大小の船長服や船の操舵を体験できる無料のシミュレーター、船のペーパークラフトの販売等があるので子供も楽しめる展示はあります。
国際貿易港としての歴史や役割などについて学べました。船の運転シミュレーションや楽しく学べるコンテンツになっています。館内も結構広いのでじっくり見ると結構見ごたえがあります。
名古屋港水族館に目を奪われがちですが、子供で乗り物が好きならば水族館より大興奮します。コンテナの仕組みやクレーン作業、船の運転方法など湾港にかかわる仕組みが模型やゲームで楽しめます。4施設共通チケットを購入すれば水族館と合わせて1日楽しめます。船の操縦アトラクションのお姉さんがとても親切でした。
| 名前 |
名古屋海洋博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-652-1111 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水族館との共通入館券を利用して訪問。名古屋港の発展から港湾の仕事の紹介、船や航海の歴史を展示•解説する博物館。