歴史ある瀬戸の器、心温まる場所。
瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム[瀬戸民藝館]の特徴
ガラス質のお皿が陽光に照らされ、和らぐひとときを楽しめます。
古民家を再利用したミュージアムで、レトロな雰囲気に心癒されます。
水野半次郎窯の文化を次世代に繋げる取り組みが魅力的です。
瀬戸本業窯に併設された資料館。本業焼として唯一残る窯元で、一階は本業焼の資料館。2階は各地から集めた民藝品が展示されています。外にある登り窯は圧巻で、中に入ることもでき、釉薬がこびりついた窯の様子を見ることができます。売店もあり、手仕事でつくられた器を購入できます。しっかりとした器で長く使えそうです。
2月初旬の雪のぱらつく日に行きました。大通りから入った駐車場までの道は狭かったですが、看板の案内で何とか到着。やきもの好きにはたまらない空間でした。
2024年1月、一人で訪問。駅周辺からは少し離れていますが、徒歩で充分行ける距離です。洗練された上質な空間の中、静かに見学する事ができます。ロッカーあり。2階の展示室へは、靴を脱いでスリッパに履き替えて上がります。こじんまりとした館内なので、全てを見るのに時間はかかりません。
窯垣の小径の先にあります。江戸時代からの窯跡が見学できました。
さしこむ陽光にガラス質のお皿の表情が和らぎます。
レトロな雰囲気を味わえます。
雨の日にお出かけしてほしいところ瀬戸の器の歴史を知るならここから瀬戸の街を愛する地元の情報をこっそり教えてくれました#山採りの庭 って初めてしりました心地いいなぁって思ったら…やっぱりすごかった✨#フォレストニアhttps://www.env.go.jp/press/press_02765.html
豊田市民芸館に行って良かったので、こちらにも訪れました。駐車場は少し離れたところにあり、店の前には優先駐車場がありました。入り口入ると、ショップがあり誰でも利用できました。資料館の利用はレジで600円支払い入館。ロッカーあり。一階は瀬戸で焼かれた焼き物が展示されていて、古いものは、江戸後期からありました。二階は各地の民藝があり、暮らしがイメージできる素敵なスペースでした。昭和54年まで使われていた登り窯を見学できます。
古民家を再製されたミュージアムです。雰囲気が良い。隣は、釜が見学できます。
| 名前 |
瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム[瀬戸民藝館] |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0561-21-3773 |
| 営業時間 |
[木金土日] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
入館するとまずはショップになっており、ミュージアムは奥になっているのでその旨を伝えて見学になります。展示では瀬戸焼では有名な模様や柄のものがあり、他の美術館でみかけたようなものありました。展示物自体は多くありませんが、見せ方がとても素敵で、特に2Fは民藝をセンス良く展示した部屋のスタイルになっており、ゆっくりと鑑賞して、椅子に座ってゆっくりさせてもらいました。民藝が好きな人であれば、絶対訪れたい場所ですね。リノベしているとはいえ、全体的に新しくきれいな雰囲気でした。登り窯の見学もできます。決して広くて大きくはないので、滞在時間は人によりけりだと思います。駐車場ありますが、窯垣の小径を散歩がてらにこちらに来るのもおすすめですので、そちらの無料の大きな駐車場に停めるとよいと思います。最後にショップでゆっくりといろいろな場所の民藝の展示を鑑賞させていただきました。こちらの経営をされている瀬戸本業窯さんの食器を購入しました。大きさや種類が展示以外にもあるので、お店の方に聞いて出してもらうこともできました。