神社の鳥居と狛犬の魅力。
松野尾社の特徴
鳥居の前にあるかわいい狛犬が特徴的です。
県道39を過ぎて進むと神社が見えてきます。
大分県佐伯市の静かな耕作地近くに存在します。
鳥居の前の石柱上にかわいい狛犬?が置いてありました。お社の土台の石台が八角形でとても珍しい。柱も円柱に加工されていて、とても手間のかかる造りになっている。お社の窓の格子にはガラスもはめてあり、これも珍しいお宮でした。距離は近いが、川向こうの「鴟野尾社」とは管理する地区が違うそうで、お祭りも別で開催するそうです。祭神 木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)菅原道真(すがわらのみちざね)由緒 大友時代の頃、宇目7社と称する古社があり、本社はその1つ。明治6年に村社になる。菅原神は元、当村の岩崎に鎮座の処、当社へ合祀し松野尾社と改める。(宇目町史より)
| 名前 |
松野尾社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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R10を右折して県道39に入り消防署庁舎を過ぎ左折し屋並みの間を進み右折し左側の耕作地付近まで進み左折すると右側に神社は鎮座している。鳥居、石灯籠から石段を上り竹林、雑木林の参道を進むと石段の上に一段高く御社は鎮座している。拝殿は瓦葺屋根入母屋造りの庇のある妻入りの向拝では梁の上を見上げると勢いのある彫り物の飾りを多く施している。