鎌倉の大人の隠れ家、ケルピー。
BAR KELPIEの特徴
鎌倉の長谷に位置する正統派バーでリラックスできる場所です。
一流のカクテルとオールドスクールなシガーバーが魅力の隠れ家です。
バーテンダー大橋さんの技術が冴える、暖かな接客が印象的です。
クチコミがよかったので期待して立ち寄ったのですが、あまりに普通で拍子抜けしました。正統派BARに憧れて内装だけこだわってる感じで、内装だけに気を取られてうっかり評価を高くする人がいるのもわかる気がしますが、数件だけでも本物のBARを知っている人なら、ここは拍子抜けします。バーテンダーとしての技術はないように感じました。恐らく脱サラして修行せずに始めたんだろうなぁ、という印象です。
Je suis allé dans ce bar avec un ami pendant nos vacances au Japon, et ce fut une expérience incroyable. Le barman est très gentil et talentueux. L’ambiance était vraiment géniale, je recommande vivement cet endroit !このバーには、日本での休暇中に友人と行きました。素晴らしい体験でした!バーテンダーはとても親切で腕が良いです。雰囲気も最高で、本当におすすめの場所です!
ディナーの後に軽くいただきました。おつまみのスライスされたミモレットが美味しかったです。会話上手なマスターでした。
長谷の2階に有る雰囲気の良いBARです。初めての利用でしたが、店内は満席でしたが、ちょうど入れ替わりで入れました。席は立派な一枚板のカウンターとテーブル席が1つ。マスターは若く見えますが丁寧な所作、見ていて気持ちが良かったです。
鎌倉大仏や長谷寺の近隣にある正統派バー。鎌倉を根城とする大人の隠れ家という趣きになろうか。日中は観光客がひしめく賑やかな交差点に面するが、陽が落ちれば一転ひなびた町並となる。夜ともなれば鎌倉駅からは江ノ電に乗らなければ行くことができない、外来者からすると辺鄙とも言える立地だが、それがまた逆に小旅行的な特別感を煽る。店は一見静かな佇まいでありながら、明るく気さくなバーテンダー氏が良い味を出していて、楽しい時間を過ごさせてくれる。葉巻やパイプの備えあり。嫌煙の方はご留意を。24年、ハンドメイド・ビーフジャーキーが始動。美味い。
鎌倉に引越してきて、一通り飲み歩きました。結論、この店が優勝です。大橋さんのお酒は一級品です。雰囲気も語らいも、ふざけたりもしながら品があり、私の落ち着ける場所です。
人生を変えてくれた場所、ケルピー。2年前初めての日、メニューがないということだけGoogleで見た。緊張していた。常連のおじさんが2人いた。〈続く〉
味良し、雰囲気良し、マスター良し。走攻守3拍子揃った、BAR界の長嶋茂雄。ケルピーは永久に不滅です!
「バーのない街にバーをつくる」東京の名店で修行を重ねたバーテンダーの大橋さんが選んだのは鎌倉の長谷だった。地元でも、ゆかりがあるわけでもなく、ときどき遊びにきていた海の気持ちよさに惹かれて移住を即決したそうだ。御成や小町の賑わいから離れ、夜になると静けさに包まれるこの街で、一つの灯りに吸い込まれるように老若男女が訪れるバーがある。BAR KELPIE。皆わざわざ、彼のつくるお酒を飲みに長谷まで足を伸ばすのだ。お酒に詳しくない僕でも分かる。ここで飲むお酒は、本当に美味しい。何が違うのかは分からない、でも違うことは、はっきり分かる。彼が大切にする言葉「一杯入魂」。ビール一杯から、複雑なカクテルまで、どんなお酒も、人生と技術をこめて注いでいる。人はきっとその真実味に舌鼓を打ち、心を打たれるのだと思う。「オーセンティックバーは敷居が高い」。そう思っている人にこそ、この店のドアを開けてみて欲しい。ちょっと人見知りで、だいぶ人好きなバーテンダーが待っている。ノーチャージでふところにも優しい。お酒に詳しい必要はない。すっきり、しっかり、あまい、すっぱい、なんとなくの気分を伝えるだけで、ああ自分はこれが飲みたかったと思える絶妙なお酒を出してくれる。おまけに少し話しかければ、人生のこと、鎌倉のこと、お酒のこと、照れながらも心を開いて話してくれるだろう。BAR KELPIEは、「海辺の焚き火」のような店だと思う。静けさただよう夜の長谷で、お酒に情熱を燃やす大橋さんという炎を眺めながら、常連さんから一見さん、女子大生からおじいさんまで、一切の垣根なく、ただのひと同士、おいしい酒を飲み、一期一会の出会いを語らっている。家路で感じるのは、寒い夜に焚き火をした後のあのちょっと火照った幸福感だ。一大観光地の鎌倉には、沢山のお土産がある。僕は、この店で味わえる、幸福感というお土産をおすすめしたい。
| 名前 |
BAR KELPIE |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-40-5570 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 17:00~1:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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「10年もつオーセンティック・バーが、日本にどれだけあると思う?」「たった5%だよ」「この店はね、そのたった5%に入るんだよ…」およそ二年前のある春の夜のことだ。まだ酒も飲み慣れぬ若輩者の私の隣に、女性連れの老紳士が腰を下ろすと、まるで小説の登場人物のように美食の限りを語り、徐に芝居めいた口ぶりでその店を称賛したのだった。老紳士の予言通り、今夏には必然のように10周年のよき日を迎え、客足は途絶えず、名店と評する通も少なくない。「どうしてこんな所に銀座にも負けないバーがあるのか不思議でたまらない」「ここに通える常連が羨ましくて仕方がない」と言われたことは一度や二度ではない。2年前のあの晩、老紳士は私に「スーズ・モーニ」を薦めた。スプモーニのツイストで、「スーズ」という薬草系のリキュールを用いるカクテルだ。甘酸っぱくキレがありながら、穏やかな苦味と軽やかな味わいが特徴で、注文する度にこの夜の一幕を思い出す。老紳士は、スーズリキュールの香りにはるか昔に訪れたパリの古い劇場の客席のにおいを重ねると言い、なんともまぁ風流な人であった。蔦の絡まるガラス張りのドアを開け、柔らかく軋む階段をのぼると、踊り場には空の酒瓶が店の歴史を閉じ込めるかのように並んでいる。短い廊下の先の重厚なドアを引けば、舞台は、物語は、もう始まっている。その夜限りの物語が毎夜あなたを待っている。今夜は一体どんな演目だろうか、あなたはどんな役どころだろうか。どうかいつの日か、一夜限りの舞台をともに演じようじゃないか。