歴史感じる深淵神社。
深渕神社の特徴
歴史を感じる拝殿が魅力的な神社です。
深渕神社で心静まるひとときを過ごせます。
高知県香南市の隠れた名所としておすすめです。
神様いらっしゃいます。また伺います♡
香南市野市深渕地区。十善寺の水路が流れていて、野市平野を水脈のように水路が巡っています。のどかな田園が広がる中にある神社には、木々が生い茂り、周りを囲むように流れる水の音は風流な佇まいを醸し出しています。
須佐之男命、大国主命の血筋である深淵水夜禮花命が祭られる非常に珍しい神社。綺麗に掃除、管理されており、地元の方々の努力が伺える、お参りするのが気持ちいい。神社横には綺麗な水の小川があり、黒いトンボがいて清らかさを感じる事ができる。紫陽花の季節は見応えあり。大木が歴史を感じさせてくれる。
しめ縄が、きれいですがチープかな😁 蟇股は良いですね😊 トイレがありますが、鍵がかかっていました😅
少し歴史を感じるような拝殿。広々としていて清々しい雰囲気の神社です。
少し歴史を感じるような拝殿。広々としていて清々しい雰囲気の神社です。
| 名前 |
深渕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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深渕神社(ふかぶちじんじゃ)。高知県香南市野市町西野。式内社(小)、旧県社。【祭神】深淵水夜禮花命(フカフチノミズヤレハナノミコト)深淵水夜禮花命は、古事記に登場する神。素盞嗚尊の曾孫にあたり、大国主命の曾祖母になる。ちょうど、素盞嗚尊と大国主命の中間に位置する神。【祭祀対象】本来は水・河川を祀る資料によると、最初の神社は、深淵集落の西方で、現神社の西北にあたる物部川東岸の川岸に近いところにあつた。寛永年中に流され、社地は河底に沈んだため、側に小祠をたてて祭つたという。寛永の洪水から約40年後の寛文年中に十禅寺(十禅師.十善寺.十善士などとも書いた)に遷座したという。明治25年7月の洪水で十禅寺の社地も崩壊し、社殿も駄目になつたので明治26年2月現在地に移転した。境内は、物部川の河口部東岸にあり、祭神はこの川の神だと思う。当地の土地神が、古事記の重要な場所に組み込まれているのは大変興味深い話だ。出雲と、深い関連があるのかもしれない。あるいは、深淵水夜禮花命は、出雲の神で、当地名・深淵との類似から、付会された可能性もあるのではないだろうか。とあります。