歴史を感じる深淵神社で水神の恵みを受けよう!
深渕神社の特徴
歴史を感じる拝殿が魅力的な神社です。
深渕神社で心静まるひとときを過ごせます。
高知県香南市の隠れた名所としておすすめです。
深渕神社(ふかぶちじんじゃ)。高知県香南市野市町西野。式内社(小)、旧県社。【祭神】深淵水夜禮花命(フカフチノミズヤレハナノミコト)深淵水夜禮花命は、古事記に登場する神。素盞嗚尊の曾孫にあたり、大国主命の曾祖母になる。ちょうど、素盞嗚尊と大国主命の中間に位置する神。【祭祀対象】本来は水・河川を祀る資料によると、最初の神社は、深淵集落の西方で、現神社の西北にあたる物部川東岸の川岸に近いところにあつた。寛永年中に流され、社地は河底に沈んだため、側に小祠をたてて祭つたという。寛永の洪水から約40年後の寛文年中に十禅寺(十禅師.十善寺.十善士などとも書いた)に遷座したという。明治25年7月の洪水で十禅寺の社地も崩壊し、社殿も駄目になつたので明治26年2月現在地に移転した。境内は、物部川の河口部東岸にあり、祭神はこの川の神だと思う。当地の土地神が、古事記の重要な場所に組み込まれているのは大変興味深い話だ。出雲と、深い関連があるのかもしれない。あるいは、深淵水夜禮花命は、出雲の神で、当地名・深淵との類似から、付会された可能性もあるのではないだろうか。とあります。
神様いらっしゃいます。また伺います♡
香南市野市深渕地区。十善寺の水路が流れていて、野市平野を水脈のように水路が巡っています。のどかな田園が広がる中にある神社には、木々が生い茂り、周りを囲むように流れる水の音は風流な佇まいを醸し出しています。
須佐之男命、大国主命の血筋である深淵水夜禮花命が祭られる非常に珍しい神社。綺麗に掃除、管理されており、地元の方々の努力が伺える、お参りするのが気持ちいい。神社横には綺麗な水の小川があり、黒いトンボがいて清らかさを感じる事ができる。紫陽花の季節は見応えあり。大木が歴史を感じさせてくれる。
しめ縄が、きれいですがチープかな😁 蟇股は良いですね😊 トイレがありますが、鍵がかかっていました😅
少し歴史を感じるような拝殿。広々としていて清々しい雰囲気の神社です。
少し歴史を感じるような拝殿。広々としていて清々しい雰囲気の神社です。
| 名前 |
深渕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
深淵神社(ふかぶちじんじゃ)土佐国二十一坐の一つに数えられる「式内社」という由緒ある神社御祭神は深渕水夜禮花命(ふかぶちみずやればなのみこと)境内の案内「水神として元原部島にあり十禅寺を経て明治25年現在地に遷宮、深渕郷の総鎮守で明治12年県社に昇格した。従五位上」かつては深淵村(元原部島)にあり、寛永年間に鏡野を開拓、その灌漑により利をもたらしたものの、これによって洪水をも引き起こし社は水没、約40年後に十禅寺に遷座、合祀によって深淵権現や十禅神権現と称されていたが、明治元年に深淵神社と改称、明治5年に郷社に、明治12年に県社に列したと「災害アーカイブス」によると明治25年の洪水で、社が流されそうになったため、氏子総動員で現在地に移転したと云う(十禅寺の深渕神社地が流出したともあるが)式社考「此社今在野市、里人爲十禪師、舊祠甞在深淵村、地廣樹老尤可凝信、寛永中前國宰大聖辟鏡野、灌溉之利被數千町、於是河水失古道數流合併爲一、一旦洪水壊嚢、社地爲所潰決、巨木恠巖今猶在河底見在小社、四十年前里民徙造之と(按するに四十年前とあるは寛永年中に當るなり)古来より佐太郷の總鎮守にして、 會て深淵権現、十禪神權現と稱したるを、明治元年深淵神社と改め、同五年郷社に列し、同十二年九月三十日縣社に昇格せり。」