鳩が舞う国宝の寺、浄土寺へ。
浄土寺の特徴
聖徳太子が開基し、国宝の本堂と多宝塔を有する歴史的な寺院です。
鳩への餌やり体験ができるユニークな要素を持つお寺です。
尾道の美しい眺望が楽しめる場所として、多くの観光客に親しまれています。
尾道駅から来るには遠いけど、尾道のお寺と言えばここ。境内が国宝って日本でもここと京都の2ヵ所しかないらしい。とは言え、昔から鳩に餌をやる光景はとても落ち着く。東京物語のシーンの場所も印象的。観光客が少ないので落ち着いた感じです。
令和4年10月に拝観しました。JR尾道駅から徒歩で行きました。3度目か4度目だと思います。本堂と多宝塔が国宝に指定されています。庫裏にお願いして庭園や方丈の拝観をさせていただきました。宝物館はまだ拝見していません。
尾道駅から歩いて30分ほどのところにある、お寺巡りコースの東端です。小津安二郎の名画東京物語のあの有名シーンのロケ地であることを知りました。尾道水道の眺めが素晴らしい。裏山の浄土寺山を登るコースの1つに厳しい鎖場があります。登山靴を用意して次回登りたい。
尾道の浄土寺には嘉暦2年(1327)に初めて瓦が使われています。尾道は中世の構造物が残る歴史ある建物が残る街です。尾道の浄土寺の本堂(国宝)は西大寺の定証上人により、嘉元元年(1303)から嘉元4年(1306)にかけて、伽藍整備で諸堂が建立され、その後火災に見舞われたものの、嘉暦2 年(1327)に本堂、元徳元年(1329)多宝塔が再建され現在に至っており、阿弥陀堂・貞和元年(1345)軒丸瓦は巴文、軒平瓦は花菱唐草文と蓮華唐草文で、浄土寺本堂再建の軒平瓦二種は、大和・大安寺と同范で大和の瓦工が尾道に出稼ぎに来た事を示しているるそうです。
2016.02.272013.09.08お寺の裏から、浄土寺不動岩展望台まで登ることが出来修験道ともなっています。上からの眺めは格別です。
車で境内まで行けますが、かなり道幅がせまいです。一応、ワンボックスでも行けました。高齢の住民の方?でしょうか、鉢合わせてもほぼ譲ってくれません。年齢的にバックが難しいのだろうと思います。境内には鳩のエサが売ってますが、群れがどこかへ行っている時もあります。
素晴らしい天気、素晴らしい建築物を観ることが出来ました。お守りでは、非常に丁寧に説明をしてくださいました。ありがとうございます。尾道を訪れた際は、浄土寺をお参りします。そして、世界中が争いのない平和な日が来ることを願います。感謝。
聖徳太子の開基の古刹。春先に訪れましたが、立派なお寺さんでした。見下ろせば、瀬戸内海に電車も走ってる、素晴らしい景色でした。
尾道七佛巡りの一つ。中国33観音でもあります。本堂と多宝塔は国宝。御朱印は本堂左手にある寺務所でいただけます。お値段は高いですが、寺宝である源氏物語屏風絵の御朱印帳をゲットできました。また、有料となりますが、こちらの建物から客殿・庭園・方丈・脇陣・庫裏が見学できます。良かったです。
| 名前 |
浄土寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-37-2361 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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尾道のそして中国地方の名刹沢山鳩がいるお寺です方丈とか拝観もできます足利尊氏由来のおてらです。