尾道の国宝、浄土寺の歴史。
浄土寺の特徴
聖徳太子が開基し、国宝の本堂と多宝塔を有する歴史的な寺院です。
鳩への餌やり体験ができるユニークな要素を持つお寺です。
尾道の美しい眺望が楽しめる場所として、多くの観光客に親しまれています。
こぢんまりとしておりますが非常に景観が良く尾道を展望できる場所としても素晴らしかったです‼️
尾道の中心部から離れているため、観光客が多くなくて落ち着いて見れます。ここは、建物だけでなく敷地も含め国宝指定されており、敷地も国宝指定されているお寺は、清水寺とここだけ。門をくぐると、大量の鳩が期待を膨らませながらこちらに寄りつつ様子を伺っています。鳩の餌を売っているので、餌を買おうと餌に近寄っていくと、鳩もテンションがマックスとなり、容赦なく飛び掛かってきました。何故鳩が多いかというと、江戸時代、幕府により伝書鳩が禁止されていた中で、お寺だけは特別扱いとして伝書鳩が許されていて、鳩を飼っていたからです。そして、お寺は商人と組んで、伝書鳩を使い、米相場等でもうけさせ、尾道の発展に寄与したそうです。境内には立派な茶室もあるのですが、こちらは商人との密談に利用していたという説明でした。鳩を飼っていた建物も現存しており、門に入る手前の道を左に行くとあります。アップロードした3枚目の写真の楯のです。
開店時間と同時におじゃまさせて頂きましたはっきり言って、大満足でとても美味しかったです。観光客なので、なかなか再訪が難しいですが地元の人は羨ましいなと思うレベル。お好み焼きとビール🍺が最高です。お店のママさんもとてもお綺麗で優しくて楽しかったです。バナナマンの日村がアポ無しで来たらしいです。
尾道のそして中国地方の名刹沢山鳩がいるお寺です方丈とか拝観もできます足利尊氏由来のおてらです。
尾道駅から来るには遠いけど、尾道のお寺と言えばここ。境内が国宝って日本でもここと京都の2ヵ所しかないらしい。とは言え、昔から鳩に餌をやる光景はとても落ち着く。東京物語のシーンの場所も印象的。観光客が少ないので落ち着いた感じです。
令和4年10月に拝観しました。JR尾道駅から徒歩で行きました。3度目か4度目だと思います。本堂と多宝塔が国宝に指定されています。庫裏にお願いして庭園や方丈の拝観をさせていただきました。宝物館はまだ拝見していません。
尾道駅から歩いて30分ほどのところにある、お寺巡りコースの東端です。小津安二郎の名画東京物語のあの有名シーンのロケ地であることを知りました。尾道水道の眺めが素晴らしい。裏山の浄土寺山を登るコースの1つに厳しい鎖場があります。登山靴を用意して次回登りたい。
尾道の浄土寺には嘉暦2年(1327)に初めて瓦が使われています。尾道は中世の構造物が残る歴史ある建物が残る街です。尾道の浄土寺の本堂(国宝)は西大寺の定証上人により、嘉元元年(1303)から嘉元4年(1306)にかけて、伽藍整備で諸堂が建立され、その後火災に見舞われたものの、嘉暦2 年(1327)に本堂、元徳元年(1329)多宝塔が再建され現在に至っており、阿弥陀堂・貞和元年(1345)軒丸瓦は巴文、軒平瓦は花菱唐草文と蓮華唐草文で、浄土寺本堂再建の軒平瓦二種は、大和・大安寺と同范で大和の瓦工が尾道に出稼ぎに来た事を示しているるそうです。
2016.02.272013.09.08お寺の裏から、浄土寺不動岩展望台まで登ることが出来修験道ともなっています。上からの眺めは格別です。
| 名前 |
浄土寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-37-2361 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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映画のロケ地としてのイメージがあり、楽しみに訪問しました。境内全体が国宝というのはすごいです!ライトアップされる時間帯の境内は、日中とはまた違った趣が感じられてすてきでした。◆以下は案内板の読取り結果です。浄土寺は、推古天皇24年(616) に聖徳太子によって開かれたと伝えられる古刹で、国宝の本堂や多宝塔、 重要文化財の阿弥陀堂や方丈、庫裏及び客殿、露滴庵など、中世から近世の建造物が並び、境内全体が国宝に指定されています。浄土寺周辺は、嘉応元年(1169) の開港当時から尾道水道を経由した港の中枢でした。 室町幕府を開いた足利尊氏ゆかりの地であるとともに、古くから海運商人の信仰を集めており、宝暦13年 (1763)奉納の北前船絵馬など、当時の状況を読み取ることができる歴史資料が数多く伝わっています。