聖徳太子ゆかりの国宝寺院。
浄土寺の特徴
聖徳太子が開基し、国宝の本堂と多宝塔を有する歴史的な寺院です。
鳩への餌やり体験ができるユニークな要素を持つお寺です。
尾道の美しい眺望が楽しめる場所として、多くの観光客に親しまれています。
2016.02.272013.09.08お寺の裏から、浄土寺不動岩展望台まで登ることが出来修験道ともなっています。上からの眺めは格別です。
車で境内まで行けますが、かなり道幅がせまいです。一応、ワンボックスでも行けました。高齢の住民の方?でしょうか、鉢合わせてもほぼ譲ってくれません。年齢的にバックが難しいのだろうと思います。境内には鳩のエサが売ってますが、群れがどこかへ行っている時もあります。
素晴らしい天気、素晴らしい建築物を観ることが出来ました。お守りでは、非常に丁寧に説明をしてくださいました。ありがとうございます。尾道を訪れた際は、浄土寺をお参りします。そして、世界中が争いのない平和な日が来ることを願います。感謝。
聖徳太子の開基の古刹。春先に訪れましたが、立派なお寺さんでした。見下ろせば、瀬戸内海に電車も走ってる、素晴らしい景色でした。
尾道七佛巡りの一つ。中国33観音でもあります。本堂と多宝塔は国宝。御朱印は本堂左手にある寺務所でいただけます。お値段は高いですが、寺宝である源氏物語屏風絵の御朱印帳をゲットできました。また、有料となりますが、こちらの建物から客殿・庭園・方丈・脇陣・庫裏が見学できます。良かったです。
尾道駅周辺の市街地の東側にある真言宗泉涌寺派大本山の寺院。616年に聖徳太子が開基したと伝えられている古刹で、平安時代から鎌倉時代にかけて荒廃や火災による焼失を経た後、14世紀前半に再興されました。再興時に建てられた建物の一部は現存しており、中でも本堂と多宝塔は国宝に、山門や阿弥陀堂などが重要文化財に指定されているなど、境内一体に多くの鎌倉時代末期から室町時時代にかけて歴史的建造物があり、中々に見応えがあります。また、参道の階段を降りたすぐ先には尾道水道があり、少し小高い境内から眺める景観も素晴らしいです。■予約:不要■料金:300円(通常拝観料)■アクセス性:JR山陽本線「尾道駅」徒歩20分、おのみちバス「浄土寺下」徒歩1分。
日本的情緒を保った庭園と建築士の知恵と勾玉の建築美で彩られてる。源氏物語屏風の特別展も一見の価値あり。
尾道の数ある寺の中で唯一中庭の拝観料をとっている寺らしい。たまたま浄土地蔵の源氏物語図扇面貼交屏風を展示してたので拝観料1500円で入ってみた。建築物も庭園もとても素敵でした。源氏物語のはパンフレットを見ながらでも情報量が多すぎて理解するのに時間がかかるかと。ガイドしてくださる方がいましたが、じっくり見たいなら時間に余裕をもって行くと良いですね。国宝の二重塔も良かった。
浄土寺自体には何度か来ていますが、建物内に入るのは初めてでした。ゴールデンウィークにも関わらず人が数なかったので、我々だけでゆっくり見学することが出来ました。天気も良かったので、お庭を見るのもとても気持ち良かったです。
| 名前 |
浄土寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-37-2361 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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尾道の浄土寺には嘉暦2年(1327)に初めて瓦が使われています。尾道は中世の構造物が残る歴史ある建物が残る街です。尾道の浄土寺の本堂(国宝)は西大寺の定証上人により、嘉元元年(1303)から嘉元4年(1306)にかけて、伽藍整備で諸堂が建立され、その後火災に見舞われたものの、嘉暦2 年(1327)に本堂、元徳元年(1329)多宝塔が再建され現在に至っており、阿弥陀堂・貞和元年(1345)軒丸瓦は巴文、軒平瓦は花菱唐草文と蓮華唐草文で、浄土寺本堂再建の軒平瓦二種は、大和・大安寺と同范で大和の瓦工が尾道に出稼ぎに来た事を示しているるそうです。