由緒ある伊藤家のお墓で美しい趣を。
法仙庵の特徴
伊藤家の先祖様が眠る由緒あるお寺として知られています。
小さくてきれいなお寺は心落ち着く空間です。
お墓参りに訪れる方々に静かなひとときを提供しています。
うちのお墓です。歴代の祖先が眠っている。
伊藤家の先祖様が眠っている由緒あるお寺さんです。住職のお母様には大変お世話になっております。ありがとうございます。
地元の名主が、村内に散在していた墓地を集約させ共同墓地を作成。その管理をするために建立した。という経緯は合理的かつユニークだと思う。山門や本堂は小さく質素だが、それもまた過美を排した質実さだと感じた。
小さくてきれいなお寺さんです。
| 名前 |
法仙庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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趣きを感じる、美しい墓地です。案内板にはこう書かれていました。法仙庵当庵は、釈迦如来坐像を本尊とする寺院です。その初めは、文久年間(1861〜1863)阿佐ヶ谷村名主、第十八代、相沢喜兵衛と玉野惣七が発起人となり散在していた家墓を集め、村共有の地に貧富に関わらず地割を平等にして造った共同墓地です。そして、墓地管理のため、相沢家の土地に本堂を建立し慶応年間(1865〜68)江戸浅草、海運寺(現杉並区成田東4-18-9)末寺、観音庵(現新宿区新宿7-3-13)より実山見道尼を初代庵主として招いて、開創したのが当庵です。本堂は戦災で焼失したため昭和31年(1956)に再建されたものです。東側の堀に沿った道は、権現道と呼ばれた古道で練馬、円光院子の権現(貫井5-7-3)におまいりに行く参詣道でした。今は賑わっているパールセンターの通りも権現道で、大正の初めごろは、雑木林や畑の中の道でした。また、当庵墓地の北側は茅山で、狐が住んでいたということです。このような昔の姿は失われましたが、わずかに、その狭い道幅や曲がり具合が、古道の面影を残しています。当庵の文化財としては、文保2年(1318)元徳3年(1331)宝徳元年(1449)銘及び年代不明の板碑5基が有ります。この板碑については『新編武蔵風土記稿』阿佐ヶ谷村小名小山の項にも『此所ニ古碑五基アリ三基ハ文字摩滅シテ見ヘスニ基ハ文保二年元徳三年トシルセリ』とあり、また、『武蔵名勝図会』にも同様の記述があることから、これらの板碑は、この地域を知る上で極めて貴重な資料と言えます。令和2年2月杉並区教育委員会。