文学のこみちを歩こう、尾道の風情を感じて。
文学のこみちの特徴
千光寺から展望台に続く、文学碑が点在する楽しい道です。
自然石に刻まれた25の文豪たちの作品が巡る南の日本の歴史的な散策路です。
尾道水道や向島を眺めながら、心温まる風景を楽しむことができます。
尾道にゆかりのある文豪や詩人25人の言葉に触れながら景色を楽しむ道、この風情がたまらなく良い☺︎♪林芙美子さんの放浪記の一節を拝読。まさにその景色を目の前にすると、心が乗り移ったのか込み上げるものがあり、不思議と自分の故郷のように懐かしく感じました。
ロープウェイ山頂駅を降り、千光寺公園から千光寺へと続く散策路が「文学のこみち」です。尾道ゆかりの作家や詩人たちが詠んだ詩や句が、道沿いの石に刻まれており、文学の街・尾道らしい趣のある遊歩道となっています。山頂付近は少し登山道のような雰囲気ですが、ところどころに文学碑があるので飽きることなく、景色を楽しみながら気持ちよく下ることができました。尾道の歴史や文化を感じながら散策できる、風情たっぷりのおすすめコースです。
千光寺山頂から続く「文学のこみち」は、尾道ゆかりの作家たちの言葉を刻んだ自然石が点在する、風情豊かな遊歩道です。緑に囲まれた道中には、大きな岩が剥き出しだったりと非常に迫力ある小道が続き、歩くたびにその力強い景観に圧倒されます。足元に広がる尾道水道の絶景と、歴史を感じさせる石碑の数々が調和し、知的な刺激と開放感を同時に味わえるのが魅力です。尾道ならではの坂道文化と文学の香りを、周囲の自然とともにぜひゆっくりとご堪能ください。
林芙美子さんの本を読んだことで、ここへどうしても行ってみたくなりました。景色はもちろん最高でしたが、ゆっくりこみちを歩きながらさまざまな作家たちの石碑を見るのはとても良い時間となりましたね。肝心の千光寺のお参りはまた次回に取っておきます。放浪記に想いを馳せながら最高でしたなあ。
尾道らしい景色が広がっていました。ロープウェイから降りて、展望台に登り、そのあとのちょこっとハイキングとして、楽しく歩けます。
文学好き、ハイキング好きの私たちにとっては、面白い道でした。階段が続きますが、そんなにつらくないです。
著名人の書いた、尾道に関連した詩歌や文章等の碑を追いながら、ちょっとした山のハイキング。短いですが、それなりの山道ですので、歩きにくい靴の方はご注意ください。
頂上展望台から千光寺まで行く道のりです。景色を楽しみながら文学碑を見ることができます。
GW5/5の14時頃に伺いました。ロープウェイ降車後→展望台→文学のこみちへという感じでした。文学のこみちですが著名人の石碑と共に素晴らしい景色を見ながら10分程とそう長くない山道を降りるといった感じです。登りは体力の問題で中々しんどいとは思いますが、降りるだけならばまぁそんなには…とは思いますがスニーカーは推奨レベルだと思います。所々景色の写真を撮りながら下りましたがとても素敵な道だったと思います。ありがとうございました。
| 名前 |
文学のこみち |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0848-38-9184 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/site/onomichikanko/1239.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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林芙美子に志賀直哉、正岡子規。文学者に愛されるのも納得の、尾道の風景。やっぱり足を運んでみないと、分からないものだな。