尾道の千光寺で絶景散策!
千光寺の特徴
千光寺からの眺めは、瀬戸内海と尾道の街を一望できる絶景スポットです。
猫の細道を通って、のんびりと自分の脚で登る楽しさがあります。
大宝山権現院の深い歴史と共に、季節ごとに美しい風景を楽しめます。
尾道を代表する絶景スポットのひとつで、ロープウェイで気軽にアクセスできるのが魅力です。山頂からは尾道水道と街並みが一望でき、瀬戸内らしい穏やかな景色が広がります。晴れた日はもちろん、夕方〜夜にかけての時間帯も雰囲気がよく、時間帯で違った表情を楽しめるのが印象的でした。境内は岩場を活かした造りになっていて、他のお寺とは少し違う独特の空気感があります。文学のこみちと合わせて散策すると、尾道らしい落ち着いた雰囲気をより感じられます。ロープウェイを使えば体力的な負担も少なく、徒歩で下るルートも整備されているので観光としてかなり回りやすいです。尾道観光に来たら一度は訪れる価値のある場所だと思います。
2026年3月に訪問毎年この時期にこちらへ徒歩で8時前後に昇って訪れています。去年は桜が満開でしたが、今年は3/30時点で7分咲き程度の開花具合でした。やはりここから望む尾道の景色が尾道らしさが出ていて好きです。
尾道七仏巡りで拝観しました。ご本尊は秘仏のため拝観できず。ロープウェイの山頂駅から少し下ったところにあります。千光寺公園が尾道の人気観光スポットのため、若い観光客も多く、他の七仏巡りのお寺とは少し雰囲気が異なります。山間部にあるお寺のため、境内は石段ばかりです。朝護孫子寺をこじんまりした感じです。拝観料はいりませんが、まあまあ商売っけのあるお寺です。
尾道を訪れた際に欠かせないのが、大同元年に開基されたと伝わる古刹、千光寺への参拝です。標高約140メートルの山腹に位置する境内は、朱塗りの鮮やかな本堂が周囲の緑に映え、非常に美しい佇まいを見せています。何よりここは大変景色の良いお寺さんで、境内からは尾道の街並みや尾道水道、さらには瀬戸内の島々を一望することができます。巨岩が連なる神秘的な雰囲気と、穏やかな海の対比を楽しみながら、歴史ある名刹で心穏やかなひとときをお過ごしいただければ幸いです。
数年振り且つ龍が如くを知ってからは初めての訪問だったので色んな視点で散策が出来てとても楽しかったです!夕方前でしたが後光が差している景色や綺麗な尾道市街と尾道水道を挟んで奥の向島を見渡す事が出来ました✨️敷地内は急な階段や坂道、整備されていない道が多いので歩きやすい服装がいいかもしれません。
✨ 尾道の千光寺:自分だけの絶景と文学散歩を満喫!✨尾道の街を見下ろす千光寺は、本当に最高の場所でした!朱塗りの本堂「赤堂」が、断崖絶壁に建っている姿は迫力満点。舞台造りになっているから、境内からの眺めは「我が国随一」と言われるのも納得です。尾道水道の青と、レトロな街並みが箱庭みたいに見えて、いつまでも眺めていられます。特に印象的だったのは、境内に点在する巨大な岩たち。中でも伝説が残る「玉の岩」は、岩の頂に光る玉があったという話を聞いて、思わず手を合わせてしまいました。自然の力を感じるパワースポットですね。山頂からお寺へ下る「文学のこみち」も素敵でした。天然の岩に刻まれた文人たちの詩を読みながら歩くと、尾道の歴史や文化に触れているようで、なんだか心が豊かになった気がします。「残したい日本の音風景100選」の鐘楼の音色も清らかで、全身で尾道の魅力を感じられるお寺でした。
【Senkoji temple】お寺から見える尾道の景色を楽しみにロープウェイで登りました。片道500円です。ロープウェイから千光寺まで下りの階段が少し距離があります。途中に先人の和歌が石碑に彫られていて楽しみながら下れましたがまた登るのは大変だと思いそのまま階段で下山しました。その途中線路を渡ったり古い街並みが見れたりとなかなか雰囲気がよく10分ぐらいで下に降りれたので良かったです。
千光寺公園内にある真言宗のお寺です。ロープウェイは通常9:00からの営業のようで、尾道駅から徒歩15分ほどのロープウェイ山麓駅から3分ほどで山頂に着きます。そこから徒歩10分ほどで千光寺です。何度か参拝したことがありますが、だいたいロープウェイの営業時間前に着くので、尾道駅から30分ほど歩いて行きます。途中の階段が急で毎回休み休み上っています。千光寺からの眺めはとてもきれいで、階段を上ってきた疲れも吹き飛んでしまうのではないかと思うほどです。境内はとても荘厳な雰囲気で、背筋が伸びる思いがします。参拝後はとてもすっきりした気持ちになりました。(写真は2020年・2023年・2024年に撮影したものです)
尾道に行った。私にとっては、大林監督の世界だ。いつもながら、行き当たりばったりなので、駅の観光所の方に聞く。千光寺がお勧めだとの事。では、行ってみよう。平日だからかもしれないが、観光客がそんなにいないのが、非常に良かった。尾道の街は静かで、大林監督の映画の中にいるような気分になった。ロープウェイで上がって、帰りは下ってくるのが良いですよと教えてもらったのに、道に迷って、上がりも下りもする事になる。いつも適当に歩くのは、発見も多いが、大変になる事も多し。だが、良い運動になった。千光寺は、面白いお寺で小さなアミューズメントパークのよう。お寺の方はフレンドリーで、参観客に色々と話しかけてくれる。鎖綱で上に登る大石があった。若い中国の女性達が頑張って登って行く。それを私はしばし見上げていた。これ、結構大変そうなんです。帰りは他のお寺や海をみつつ、坂を下って行ったが、かなり疲れました。
| 名前 |
千光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-23-2310 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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千光寺は、弘法大師(空海)によって806年に開かれたと伝わる、尾道を代表する古刹です。千光寺山の中腹から山頂近くに位置しており、境内からは尾道の街並みや尾道水道、向島まで見渡せる素晴らしい景色を楽しめます。特に、開放的な舞台造りの本堂からの眺めは圧巻で、まるで展望台のよう。尾道を一望できる絶好のスポットです。周辺には「玉の岩」や「鼓岩」などの奇岩も点在しており、境内を隅々まで散策すると千光寺ならではの魅力をより深く味わえます。お守りや御朱印の種類も豊富で、参拝の記念やお土産にもぴったり。尾道観光ではぜひ訪れたい、景色と歴史の両方を楽しめる名所です。