堺東のレトロ洋食、絶品ハンバーグ。
こぶたのシェフの特徴
レトロな雰囲気が漂う、昔懐かしい洋食屋さんです。
おすすめのハンバーグパイ包みは、絶品の美味しさです。
豚の可愛い看板が目を引く、印象的なお店です。
2名から頼めるコースを注文。すべて美味しいですが、スペアリブが柔らかくて美味しかったです。
友達がここ連れてきてくれたらナイスって思えるレトロな雰囲気な洋食屋さん値段もリーズナブルで、オススメのハンバーグのパイ包みがハンパなくおいしかったです。ソースが濃すぎずあっさりしているから素材の良さを引き立たせて、サクサクパイの風味が口の中に広がります。添付けのオニオンリングも野菜の甘みがあり、最後の1口までおいしく食べ切りました。ランチで友人と来るもよし、カップルでディナーで来るもよしで、見て欲しいのはレジ前にあるカーネルサンダースと、暖炉の中にいる小さいブタ家族です。写真撮っとけばよかった…大人しい落ち着いた雰囲気のシェフさんが1人なので、料理は少し待ちますがそれでもまた来たいお店です。
レトロ感が良い感じ食事は値段の割には量が少ないかなぁ。
初めてランチで利用しました。古いレストランでシェフ1人でした。また、詳しくは分かりませんが、私以外は全員女性のお客さんでした。料理は美味しいですし、量も男性ものづくり満足する量です。味付けは家庭的な味付けです。素早くランチを取るのは向いていません。そこは注意が必要です。
堺東駅前アーケード街の真ん中辺りの2階、変わった可愛らしい子ぶたのディスプレイが眼を引く、街の洋食屋さん。オーソリティなチキンカツを頂きました。衣サクサク、お肉は程よい噛み応えと旨味が溶け出す仕上がり、旨いです。トマトソースの良いマッチング、老舗的な味わいです。付け合わせのサラダとポテサラは確り ボリューム有りました。今度はロースにしてみようか、と 思わせてくれました。店内の家具、調度品、インテリアにセンスが光ってます。
好みに合わなかったです。
老舗の洋食屋さんならではの手のこんだメニューあり。
丁寧に作られた料理ばかりでどれも美味しいです。
またまあ良かったかな。ゆっくりできました。
| 名前 |
こぶたのシェフ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-229-8417 |
| 営業時間 |
[金] 12:00~14:00,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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堺東で、ランチ。南海高野線・堺東駅の、西出口を出て、駅前大通りを少し歩く。銀座通り商店街。auショップの向かいに、その店は、長年そこにあるらしい店構えで、立っていた。「こぶたのシェフ」(KOBUTA NO CHEF)。レンガと、木の壁。入口の脇に、コックハットを被った子豚のロゴ。そして、黒板の、手書きランチセット。ランチセット(サラダ、みそ汁、ライス付)・なすのミートグラタン 1000円・和牛グラタン風ハンバーグ 1100円・国産チキンカツ 1200円・国産ロースとんかつ 1300円・ジャンボエビフライ 1600円・ソーセージのチーズ焼 1000円このメニューの並び。グラタンとハンバーグが頭に来て、揚げ物が真ん中、エビフライが最上位、最後にソーセージのチーズ焼。洋食居酒屋の、夜のつまみが、昼に化けた形である。夜は、Public house(パブリックハウス)として、酒の出る店。長年、堺東で続いてきた、地元の洋食居酒屋なのだ。12時を、少し過ぎたところ。店内に入ると、童話の挿絵のような、可愛らしさのある内装が広がっていた。タイル絵のはまった木のテーブル。子豚のロゴの入った箸袋(KOBUTA NO CHEF / Public house)。席に通されてから、ほんの数分。店内は、あっという間に、満席になった。私の後から来た客は、入口で、断られていた。「申し訳ありません、本日はもう……」そういう声が、何度か、聞こえてきた。人気の店、なのである。頼んだのは、いちばん安いランチ。「なすのミートグラタン」、1000円。グラタン、というのは、洋食屋の地力が出る一品である。ベシャメル、ミートソース、チーズの焼き目、ナスの油の含み方。手抜きをすると、すぐに分かる。逆に、ちゃんと作る店は、1000円のランチでも、しっかり満たしてくれる。——だが、待った。時計を見たわけではないが、たぶん、30分以上。店内を見回して、納得した。途中までは、ワンオペだったのだ。ホールも、厨房も、たぶん一人で回している時間帯があった。満席の客を、一人で捌く——というのは、相当しんどい。グラタンは、オーブンに入れて焼き上がるまで、それなりの時間がかかる料理である。人気店の混雑のピークと、ワンオペが重なった日。これは、運が悪かった。私の周りでも、料理が、なかなか来ない。隣の席のおばさんが、メニューを閉じたり開いたりしている。店内に、ちょっとした、もどかしさの空気が、漂っていた。ようやく、グラタンが、運ばれてきた。陶器の楕円形のグラタン皿。表面が、はぜていた。ミートソースが、皿の縁まで、ぐつぐつと音を立てて、跳ねている。焼き目が、こんがりと、ところどころ焦げ茶色。ナスの紫が、ソースの隙間から、ちらりと覗いている。スプーンを入れる。湯気が、ふわっと、立つ。ベシャメルとミートソースが、層になって、引き上がってきた。そこに、とろけたチーズが、糸を引く。ひと口、運ぶ。——熱い。舌の上で、ミートソースの酸味と、ベシャメルの乳脂と、チーズのコク。三つが、ぶつかりながら混ざる。ナスは、油をたっぷり吸って、とろりとしている。皮の紫が、ソースに馴染んで、口の中で崩れる。1000円のランチで出てくるグラタンとしては、十分すぎる満足度なのだ。サラダは、レタスとトマト、和風のドレッシング。味噌汁は、白味噌に、水菜の細い茎が散っている。ライスは、別の小鉢に、こぢんまりと。ランチセットとしての、形は、ちゃんと整っている。——だが。30分以上、待たされた、というのは、私の中で、引っかかった。料理は、悪くないのだ。むしろ、グツグツ運ばれてくる熱々のグラタンは、1000円の昼飯としては、ちゃんと当たりの部類である。店の雰囲気も、長年続いてきた、堺東の地元の洋食居酒屋らしい、落ち着いた可愛らしさがある。ただ、ランチタイムの満席ピークを、ワンオペで回すのは、店としては、もう少し人を入れたほうがいい。それさえ整えば、もっと気持ちよく、また来たい店なのだよ。夜は、Public house。いつか、酒を飲みに、覗いてみるのも、悪くない。