昭和初期の風情漂う海岸通り。
ジャパンエキスプレスビルの特徴
風情あるジャパンエキスプレスビルの魅力を感じられます。
メガネをじっくり選べる視覚体験が楽しめます。
どの角度からでも建物の美しさを堪能できます。
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風情ある建物です。
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メガネを見に行きました。アンティークっぽいメガネが多くかなりテンション上がりました。レンズつけても良心的な値段。
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| 名前 |
ジャパンエキスプレスビル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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SNSで、海岸通りにあるジャパンエキスプレスビルが昭和初期の建築として紹介されていたので、写真を撮りに行ってきた📷🚶恥ずかしながら、このビルが昭和初期の建物だったとは、横浜の中心部を10年以上歩いているのに気が付かなかった😓ジャパンエキスプレスビルの概要は、次のとおりである。名称:ジャパンエキスプレスビル設計:川崎鉄三竣工:1930(昭和5)年もともとは、株式会社ジャパンエキスプレスの本社社屋として建てられたとのこと🏢ジャパンエキスプレスビルの設計を手がけた川崎鉄三は、大さん橋前の海岸通り一帯に建つ昭和ビル(1931年竣工)の設計をはじめ、横浜貿易会館(1929年竣工)の施工監理にも携わったとされている。川崎鉄三は、この一帯に建つ3棟のビルの建設に携わっているが、ジャパンエキスプレスビルだけは少し趣が異なる。昭和ビルと横浜貿易会館が、昭和初期らしいスクラッチタイル張りの建物であるのに対し、ジャパンエキスプレスビルは直線を基調としたシンプルなデザインで、ほかの2棟とは異なる印象を受ける。ビルには現在、複数のテナントが入っている。一般の人もなかに入ることができたので、内部も見学してきた👀入り口のそばには、竣工当初からのものだろうか🤔新聞受けが残されていた。階段を上って2階へ行くと、木製の扉が残されており、現在もテナントの入り口として使用されていた。また、ジャパンエキスプレス社屋時代から使われていたと思われる、ビルの掲示板も残っていた。建物の内部にも、モダンな雰囲気が漂っていた。ところで、話は少し長くなるが、最近、このビルが気になったきっかけがもう一つあった❗️乃木坂46のミュージックビデオを見ていたところ、ある建物の屋上から横浜税関本関庁舎の塔(1934年竣工)を映したカットが出てきた🎥それを見て、「このアングルから映した横浜税関、どこかで見たことがあるぞ」と思った🙄このアングルなら、大さん橋近くのビルだろうと想像がついた。そこで頭をよぎったのが、横浜貿易会館辺りではないかということだった。調べてみたところ、予想はほぼ的中‼️ジャパンエキスプレスビルで撮影されたミュージックビデオだったのだ🎶