エミール・ガレの幻想空間へ。
みらい美術館の特徴
小さな美術館ながら、天井からの灯りも展示品で見る価値があります。
エミール・ガレのガラス工芸品がアール・ヌーヴォー様式で堪能できます。
コンパクトな空間で作品が照明に映え、ガレやラリックの魅力を楽しめます。
こぢんまりとした美術館でしたが、美術品に合わせた展示がなされており、美術品含め展示室全体が幻想的でした。土曜日の昼過ぎに伺いましたが、先客はいなかったので比較的ゆったり鑑賞できると思います。
横浜美術館がやってなかったので他を探して来店。30畳くらいの広さのワンフロアと小部屋のこぢんまりした展示でした。横浜美術館に来た身としては物足りなさ満点でしたが、一点一点良いものばかりのため、800円もしましたが楽しめました。
小さな美術館ですが、ショーケースだけではなく、天井からの灯りも展示品で密度は高いです撮影も自由なのでじっくり見るとそれなりに時間が掛かり満足度は高いです。
ガレの繊細で綺麗なガラスの器が見れます。展示室はさほど広くはありませんが、所属作品が大切に扱われていると思います。
こちらは2024年02月17日の訪問となります。新高島駅近くにある美術館です。公益財団法人”鶴見輝彦育英会”の設立者である鶴見さん(故人)が個人資産を提供して設立されたそうで、同じく彼の設立された横浜歯科医療専門学校の二階にあります。鶴見さんはガラス工芸品の収集家でしたそうで、暗いフロアに光るガラス工芸品が沢山飾られています。美術館内は一室ですがそれなりの広さです。ステンドグラスにも精通されてたそうで『なるほど』という感じの美術品揃いです。入場料は800円ですが、色々と割引があったりしますのでご確認の上、どうぞ(特に中学生以下と障害者手帳をお持ちの方は無料)。美術館ですので色々制約はありますが、館内での撮影はOKとの事です。あと、駐車場もありませんのでご注意。
時間があまりなかったので小さな美術館に行こうと思いGoogle検索したらこの美術館がヒットしました。ワンフロアだけの美術館です。今回は『ガラスと光の饗宴アール・ヌーヴォー&アール・デコ』展でした。空いてるかなぁと思って行ったら私を皮切りに立て続けに5組ほど入ってちょっとカオス状態でした。都会の美術館は小さくても人が集まるんだなぁと思いました。受付も丁寧で荷物も預かってくれフラッシュ不可で写真撮影OKでした。入口が奥にありますがわかりやすい看板があり2階の会場ですがエレベーターで上がれます。1時間ほどで観れる(好きな人はもっとかも)良い美術館でした。新高島駅から少し歩きます。
今月2月27日(日)までみなとみらいで開催されている「エミール・ガレとライバル」展へ🌹エミール・ガレは群馬へ出張で行った時に立ち寄った群馬ガラス工芸美術館でファンになったアール・ヌーヴォー様式の巨匠のガラス工芸家さん。脆いはずのガラスに繊細に描かれている執筆が美しくてついつい惹き込まれてしまいます。お写真2枚目の『ヴェロニカの実 香水瓶』は青紫色の小花が穂になってつく清楚な花ヴェロニカをテーマとした香水瓶。植物の種の上にふくらまされ、緑色の萼(がく)がつき、上には花柱に見立てた蓋。こだわりはシルエットだけではなく、歌が刻まれていました。そのメッセージは「小さな花を求めて、世のわずらわしさの中に行く、純真な人たちのために。」と。小さな花とは何を例えているのでしょう。でもこのガラス瓶は香水瓶であり、毎日身につける時に使うなら必要以上に何かを疑いすぎず穏やかな日になるように過ごしたいものだなと思ったりしました。みらい美術館は横浜駅からも徒歩9分で着く場所にあり、金曜日・土曜日・日曜日のみの開催です。定期的に作品が入れ替わるので次回も訪れたいと思います💐
金、土、日、祝日が開館なので少し注意が必要かも知れません。美術館自体はこじんまりとしていて、エミール・ガレと陶磁器(マイセン)の作品を中心にコレクションされています。点数が多くないので、集中力を切らさず見ることができます。また写真も撮影可能だそうです。ガラスや陶磁器が好きな人にお勧めします。廊下にアルフォンス・ミュシャの絵画も数点展示されていました。
800円チラシ持参で600円は割安。撮影可能な穴場でガレのコレクションは日本有数。土日祝日のみですがそんなに混んでないのでゆっくり見られます。部屋は暗く、ランプが映えるようにしてあります。ガレ作品の素晴らしいさにうっとりする事間違いなしです。同時に50点以上展示してあります。秘蔵のフランスの薔薇は必見で室内の真ん中にセットされています。美術館の資料を見ていくと、国内でこんなにコレクション多いところはそんなにないようで貴重です。撮影可能なので写真を撮ることに夢中になりがちですが、自分の目で見るとかなりちがいます。特にガラスの表面の模様とかは一つ一つ見ていくと味わい深いです。所要時間はざっと見たら1時間かからないと思いますが、私はちょっと長居して2時間ばかしいましたが写真撮って全部じっくり見たらいい感じでしたね。アクセスは横浜駅東口からポルタ経由で9分くらいですかね。新高島からの方が近いかも。駐車場は公式のは無いみたいですが、向かいの東急REIホテル付近のコインパーキングが最寄りだそうです。
| 名前 |
みらい美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-222-8696 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目2−15 みなとみらい学園ビル 2F |
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日曜日の昼間に、エミール・ガレの企画展へ伺いました。美術館の規模感としてもこぢんまりとしており、落ち着いた雰囲気の中で、一つひとつの作品をゆっくりと鑑賞することができました。