自然とアートの融合、静謐な森で。
国際芸術センター青森の特徴
青森公立大学の敷地内にあり、静かな森の中のアートセンターです。
安藤忠雄氏の建築作品で、自然と一体感を楽しむことができます。
いのちの裂け目展など、多様なジャンルの作品を定期的に展示しています。
安藤忠雄氏の建築とのことで、移動途中に立ち寄りました。緑に囲まれて自然と一体化できる感じは、地中美術館など他の建築と通じるものがあると思いました。網目状に木が組まれたアーチは、雪が積もると雪のトンネルになるそうで、かなり長いので迫力がありそうです。屋外アートが散在しているのですが、クマ警報が怖かったのと、雨も降ったり止んだりの天気だったので、散策は断念しました。
はじめての訪問無料がイイネ♬急いでいたので野外の作品は殆ど見ませんでした。今度はゆっくり見たいかな〰️☺️
閉館は18時までの様です。時間ギリギリだったのでスタジオABは見れませんでしたが、建築やデザイン、雰囲気を楽しめました。大学の中にあるので人も少なく駐車場も無料です。入口からのんびり歩き森を感じながら散歩するといいと思います^ ^
新しいものが新しいままに年月を重ねた、というような摩訶不思議な場所だと思う。窓枠に鉄が採用されたりしていて、"ただ新しかっただけではなかったのだろう"ということを感じました。森との調和がありながらも、確固たる存在感のある建造物です。4月半ばの訪問。ぜひ新緑の頃に訪れてみたい◎
青森市郊外の森の中にあるアートセンター。青森公立大学内の一施設らしいですが訪問時は土曜午後で雨天ということもあってか、清掃や管理の人以外はほとんど人影がありませんでした。おかげで安藤建築をじっくり堪能できましたが、野外彫刻は雨のためほとんど鑑賞できず。また晴れの日に再訪したいと思います。
安藤忠雄なのにちょっとメンテ不足が気になる建築物となってきた。
以前、晴れた秋の日に行きました。秋と言っても9月初旬ですが🍁青空が水辺に反映されて、とても綺麗でした。敷地内には作品があり遊歩道感覚で見てまわりました。でっかいキノコが生えていて思わず写真を撮ってしまいました🍄
家からクルマで20分程の場所にあるので、ちょくちょく訪れます。建築家•安藤忠雄デザインの国際芸術センター青森。天気が良いので敷地内のテラス席で持参したサンドイッチを食べながらゆっくりと安藤建築を堪能。家の近くに自由に入れる安藤忠雄の建築物があることがうれしい。入場無料。駐車場あり。
青森公立大学の敷地内にある芸術センター森の中にあり、大学での研究の成果やそれぞれの作品が飾られていました安藤忠雄氏の建築作品で自然との一体感や空間設計の見事な場所でしたやはりラウンジの絵本図書館は秀逸でした。
| 名前 |
国際芸術センター青森 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
017-764-5200 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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GOKANアートフェス2024の一環として訪問。青森駅8時10分発のバスに乗り、8時42分に到着。帰りのバス停と発車時間を確かめてから、ゆっくり歩いて50分頃センターに到着。ギャラリーは10時オープンなので、スタッフの方から案内図を頂いて屋外作品を巡る。ここに来て初めて芸術祭に来た!という気持ちになれました。美術館もいいけれど、屋外の作品を自分で探すのが芸術祭。屋外作品を全部制覇するには1時間では足りません。センターの建築も美しく、ギャラリー内の展示も良かったです。ただ、屋外作品に向かう場所でも草が伸び放題で全然手入れされていないのは閉口しました。虫除け、長袖の上着は必須。熊に注意の看板もあったので熊よけもあった方がいいかもしれません。1人で廻るにはスリル満点でした。