平安古社で歴史を感じる。
世良八幡神社の特徴
平安時代初期の860年に創建された歴史ある神社です。
入母屋造の立派な拝殿が魅力的で見応えがあります。
神楽殿には三十六歌仙の絵馬が奉納されていて特製です。
平安時代初期860年創建と伝わる古社です社殿は入母屋造の立派な拝殿と銅板葺流造の本殿で神楽殿か絵馬殿には三十六歌仙の絵馬が奉納されています。
神楽殿の歌仙板絵が26枚。歌人の前に右・左が付いており、三十六人選歌合なら既に11枚(住吉大明神込)が欠落か。
歴史を感じさせる古い神社です。老朽化が進み、痛々しい佇まい。大切に後世に伝え残す必要を感じました。
世良彦命墳とされる小丘。上司の吉備津彦つながりで府中南宮神社の孝霊塚が頭に浮かぶが、時代はほぼ重なるし、形状も方墳か上円下方墳と類似。式内和理比売神社との関連も、吉備津神社と多理比理神社の関係に似ている気がする。共に女神なら、孝霊天皇か吉備津彦の妻女かなあ。
| 名前 |
世良八幡神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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墳墓が御神体なんでしょうね。参拝時には、そこだけ日差しが明るかったです。