桃の石に触れて 福を呼び込もう!
厄王大権現の特徴
桃の石を三度触ると、良いことがある神社です。
意外と何でも受け入れてくれる、心広い神社です。
昔からの信仰が息づく、歴史を感じる場所です。
甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。桃太郎の桃石、触るの忘れた・・・。
地元だと厄除けの節分で有名。でかい将棋の駒みたいな護摩札がある。かなり歴史は古いらしいですが建物は地元の人が昭和に復興させたようです。最近桃太郎にちなんだオブジェができました。節分の日には甘酒と味噌おでんがいただけました。春は桜で満開になります。昔はシートをひいて花見をしている方々もいました。ここから鳥居を抜けて山道を登ると岩殿山より高い御前山に御神体がありそこから九鬼山に抜ける途中には、もののけ姫のモロの棲家みたいな見晴らしの良い岩場があります。
徒歩で猿橋から大月駅に移動中、偶然見つけたので、お参りしました。桃石を三回触って、邪気祓いです。
前厄なのでお参りに来ました。夕方だったのでもう片付けしていました。もっと早く来れば良かったかな?来年も行きます。
意外と何しても大丈夫な神社。
三度触るといいことある桃の石が安置されています。
昔は…今も?神仏習合 混交。2月の節分👹や、4月9月のお祭りがオススメ。普段は、ゲートボールや近所の住民のお散歩の場。
| 名前 |
厄王大権現 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinriki.info/kaidolist/koshukaido/saruhashi_komahashi/yakuodaigongen.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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書にて「厄王大権現」をしらべてみます。1704年当時、此の地は「秋元家」が治めていた「谷村藩」でしたが、幕府の命令により川越へ国替えすることになりました。その際、此の地は幕府の天領となりました。そのときに作成された書に、この神社の名があるようです。_________❶【参考 ふるさと駒橋 : 駒橋区誌 1990年代】【事の起こりの話し】宝永元年(1704年)幕府の直轄領になって間もなく、宝永3年(1706年)10月に谷村の代官所へ社地社領の届出がされています。神主 吉村若狭守より 新発田丈左衛門への提出の控書をみると、厄王権現 の名があります。駒橋村之内抱社一、厄王権現四月八日相勤申候祭主 吉村若狭守一つ、厄王権現の祭礼を、四月八日に執り行いました。この祭礼の責任者は、吉村若狭守ですとあります。祭神とかその他の情報はありませんが、1706年に現存していたとわかります。