赤羽台の貴重な古墳石室、体験しよう!
赤羽台第3号古墳石室の特徴
1982年に発見された歴史ある古墳石室です。
中央公園南に位置し、アクセスも良好です。
貴重な体験として古墳の中が見られます。
赤羽台で発見された古墳をこの中央公園に移設したらしいです。壁面に解説板がありますが、文化センターの事務所へ行けば「北区立中央公園文化センター略史」というパンフレットがもらえ、その中にこの古墳のことも書かれています(それほど詳しくはないですが)。石室からは人骨や装飾品、武具が出土されたとのことですが、それらがどこかに展示されているのか、事務所の方は知らないようでした。
こんな所に明治の軍事工場のボイラー跡が😍あ、隣は古墳石室じゃないの😱2つくっついているから気をつけるんだよ😍
夕方行ったらライトがついていなくて何も見えなかった。明るい時間に見に行った方がいいかも。
あかばねだい第3号古墳と読む。駐車場もある。北区の図書館の建物向かって右側にある。移設されたものだが、しっかりとした屋根で保存されている。ガラス越しだが内部の石室が見える。
1982年に東北新幹線工事にともなう発掘調査で発見された赤羽台第3号古墳石室。中央公園文化センター横にあります。約1400年前の古墳時代に作られた横穴式石室で、貴重な資料ということで石室をそのまま切り取って移設し展示しているそう。発見時には他に十数基の古墳、横穴墓群、多数の竪穴住居跡が見つかったんですって。並びに東京砲兵工廠のボイラーと耐震煙突の一部が展示されています。
中央公園南の方にあり、誰でも古墳の石室が見られます。フラッと行って見られる所が良いです。中央公園自体、あまり人がいないので、ゆっくりじっくり観察できます。案内版などもあり、管理もされているようでした。昼にいっても引き込まれる感じで、スピリチュアルな物を感じる事が出来るかもしれません。すぐ隣には日露戦争時のボイラー部品が展示されていました。説明文は写真参照下さい。赤羽台とあるのですが、最寄りは赤羽ではなく十条駅か王子駅。王子から歩きましたが、15分以上かかりました。駅の近くがかなり急坂になっていて、さらに中央公園も坂でした。
古墳の中が見られる貴重な体験が出来ます。赤羽から犬と散歩で40分ほどかかりました。
石室を切り取って、この位置に移設したものだという。こうやって当時のものが見れるのは全く珍しいものではないが、東京23区ではあまり見かけないのかも。何か懐かしい感じがする。案内板の古臭い感じだろうか。子供の頃に見た縄文時代の居住跡を思い出したせいだろうか。
石室の隣にはかつてこの辺一帯にあった東京砲兵工廠の遺物が展示されていた。
| 名前 |
赤羽台第3号古墳石室 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒114-0033 東京都北区十条台1丁目2−1 中央公園文化センター隣接地 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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R7.5平日 初訪問ボイラー跡と古墳石をゆっくり見学出来ました。