等々力渓谷の清らかな音。
不動の瀧の特徴
不動の瀧から流れる水音が、等々力渓谷の名前の由来に。
利剣の橋を渡ると、幻想的な雰囲気が漂います。
清らかな滝と周囲の緑が、心をリフレッシュさせてくれます。
世田谷区を流れる谷沢川(やざわがわ)沿いに続く、東京23区では唯一の自然渓谷が等々力渓谷(とどろきけいこく)。その一角に落ちるのが不動の滝で、平安時代後期創建と伝わる等々力不動尊の霊域(滝行の地)にもなっていて、23区内とは思えない凛とした空気が漂っています。
2025年8月ウオーキング協会の例会の際におまいりしました。今年は降水量が少ないですが、滝の水は絶えていません。私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!、ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。
世田谷区と川崎市中原区の双方に存在する「等々力」という町名の語源は、史料によれば「兎々呂城」とされる(風土記稿)が、俗説として、この「不動の瀧」の落ちる音から来ている‥と伝わるようにもなったという。
映画colorful聖地巡礼で伺いました。大変感慨深く とても感動しました。
2024年3月21日㈭この辺までは行けるね。渓谷の中は、しばらく(数年?)立入禁止。
都心でここまで間近に見れる滝は貴重です。
いつまでも枯れることのないように祈ります。
等々力渓谷沿いにある不動の瀧です。2匹の龍の口から水が出ています。一般的にイメージする滝とは違い水量は多くはありません。2024年2月現在、等々力渓谷公園は一部通行止めとなっています。ゴルフ橋方面から遊歩道を渡り不動の瀧に行くことは出来ません。等々力不動尊から入り階段を降りて行くのが良いと思います。追記4月8日(月)に再訪しましたが通行止めの範囲に変わりはありませんでした。ゴルフ橋方面からは不動の瀧へ行くことが出来ません。
小川に架かる橋横斜面から、清らかな滝が流れ落ちています。流れ出る湧水は、遥か昔、等々力不動尊が創建された800年以上も前から絶えることなく流れ出ているそうです。
| 名前 |
不動の瀧 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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等々力渓谷にあり、静寂な中に水が流れ、とても趣がありました。ボランティアガイドさんに修行かはよく分かりませんが滝にうたれている男の人の画像を見せていただきました。また、かつてはもっと水量があったこと、雨が降ると水量が驚くほど増えることなど…様々なことを教えていただきました。渓谷が、倒木のために閉鎖しているとのでことですが、渓谷が狭く重機が入れないために手作業で修復をはかってきたとこと、そして、9月の大雨でさらに被害を受けたとのこと…関係者の皆さんの対応に感謝します。また、はやい復旧をお祈り申し上げます。