三田用水分岐点で鷺と出逢う橋。
笹塚橋の特徴
昔ながらの土手と水路が残り、歴史を感じる場所です。
玉川上水では鷺が訪れ、自然の美しさを楽しめます。
明るく落ち着いた印象の笹塚橋周辺で散策できます。
都会の真ん中とは思えない長閑な風景が広がります。玉川上水の土の土手には様々な植物が育ち、サギや鴨もやってきます。川辺にはカエルや亀も居ますよ。ここに住めて本当に良かったと思っています。素晴らしい!
玉川上水が三田用水(今でも三角橋などに地名として残り、恵比須の防衛装備庁の船舶試験水槽に使われたりし、昔は上目黒、中目黒、下目黒、三田の4カ村の田んぼを潤した)取水口跡で再び暗渠になる少し上流側に架かる橋。
三田用水分岐点に造られた竣工年不明の笹塚橋。笹塚駅から笹塚橋までは開渠のままである。
全長約43kmの玉川上水の内、2003年(平成15年)国史跡に指定されたのは羽村市から渋谷区に至る開渠部分約30㎞。杉並区の浅間橋から新宿に至る約13kmは暗渠となっているが、世田谷区と渋谷区の一部が奇跡的に開渠として残っており、史跡に含まれている。ここはその区部開渠の最後の部分、第三号橋から笹塚橋に至る約180m区間の終点(画像は笹塚橋上から第三号橋方向を見ているもの)。この笹塚橋を越え暗渠上の玉川上水第二緑道迄(三田用水取水口跡迄)の約20m程も、わずかに開渠となっているが、そこが本当の開渠の終わり。上中流部の開渠区間を身近にするものとしては、なぜ全て開渠で残してくれなかったかと、先人を恨む気持ちもないではないが、それより、この先の暗渠部を開渠に戻せないものかと考える。玉川上水再生である。甚だ難しいことであろうとは思うが、思い描かねば実現はしない。まず一歩、全暗渠の全開渠化を想像してみたい。
玉川上水に掛かる橋。小さな橋ですが立派な銘板です。
今も鷺が来るのは嬉しいです。これからもきれいな川でありますように。
玉川上水は、ほとんどが暗渠になり、樹木が植えられ、公園になっていますが、世田谷区の大原からここまでは、昔ながらの土手(堀)と水路が残っています。笹塚駅は高架になり、高層ビルが増えましたが、昔から変わらない、歴史ある郷土の緑地を大切にしたいと思います。
笹塚駅は、首都高速と甲州街道のある北側に対して明るく落ち着いた印象の南側。花屋とカレーショップの前の緑地は玉川上水となっています。ひとつ目の橋(ローソンの脇)は第三号橋でそのまま玉川上水沿いを歩いて次の橋が笹塚橋となっています。この辺りの玉川上水は水面が近くに見えるのでいかにも小川らしい景色です。笹塚駅を背にしてこの橋から先は公園となっているので良い散歩コースです。
昔は玉川上水(現在は暗渠)が流れ、笹塚橋が掛かっていたところ。
| 名前 |
笹塚橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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橋の袂に「その他の危険」標識が建てられています。