名教館で味わう歴史のひかり。
名教館の特徴
元々の建物から残る入口部分が雰囲気を感じさせてくれる場所です。
牧野富太郎や名士の展示があり、土佐の文化に触れることができます。
周囲の雰囲気に合った建物で、散策が楽しい地域に位置しています。
休憩所のようになっていて、冷房も効いていて快適でした~
1772年に六代領主深尾重茂澄が家塾名教館を創設する。その後名教館の玄関部分を1887年に現佐川小学校に移築し現在に至っている。
あるアプリの地域イベントQRコード掲出場所の為、来訪。無料で展示物が見れました。この名教館自体も素晴らしいが、付近の町並みもタイムスリップするような場所で大変良かったです。
移築され、かつ元々の建物から残っているのは入口部分だけのようですが、かつての雰囲気は味わえました。佐川町の地域愛でしょうか、とても丁寧なつくりだと感じます。ぜひ、ガイドさんのお話を聞いてください。私は月並みな言い方でしか表現できませんが、地域への深い思いを感じました。すごい知識量です。
連ドラの聖地巡りの一環で立ち寄りました。とても開かれた感じの心地よい雰囲気で良かったです。今で言う塾ですかね、数多くの有名人を輩出していて、牧野博士もそのうちの1人。駐車場は少し離れた場所の銀行を案内されましたが、さほど遠くないので大丈夫でした。
2023年9月三連休最終日に訪れました。朝ドラにあわせて用意されたような展示物があり歴史を知ることができます。入館料は無料で見学できます。この界隈には牧野博士の生家をはじめ何箇所か史跡があるので併せて見て回るといいと思います。車は四国銀行の隣に広い駐車場があり無料で駐車できます。
牧野富太郎だけでなくこの名教館出身の名士が展示されており、土佐において佐川の存在感を表している。
「佐川町:名教館」2024年8月に再訪問しました。らんまんのファンの長女も楽しそうでした。【2023年7月】2023年7月のバイクツーリングで立ち寄りました。らんまんで放映中の牧野博士も通った場所です。牧野博士以外にも多くの偉人を輩出した学校で、20人くらいの説明があって読み応えがあります。館の歴史としては、1772年にときの領主、六代領主 深尾重茂澄が家塾「名教館」を創設したのがスタートです。後に1802年、七代領主の深尾繁寛がこれを拡充して郷校としました。幕末の混乱期を経て、再開した後は、多数の先覚者を輩出しています。その後「名教館」の玄関部分を1887年に佐川尋常小学校(現佐川小学校)に移築。さらに平成26年上町地区に再移築され、「文教のまち」佐川のシンボルとして、歴史的街並み地区の中心で多くの観光客を迎えています。
入館料無料。当時の教材(教科書)を復元したものが興味深かった。駐車場は四国銀行・高知銀行周辺に町の観光駐車場が沢山あるので、そちらへ駐車してください。
| 名前 |
名教館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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無料ですし、入りやすい施設でした。顔写真で整列されてて、なんとなく実感がわきました。