深大寺の貴重な茅葺き屋根。
本坊旧庫裡の特徴
立派な茅葺き屋根が目を引く歴史的な建物です。
土間と囲炉裏が拝見できる貴重な場所です。
静かな雰囲気の中で古き良き伝統を感じられます。
入り口までしか入れません。茅葺き屋根の台所棟とのことです。時々蕎麦打ちなどのイベントも行われるそうです。
深大寺にある謎茅葺き屋根の建物。自分としては、この手の建物は好物です。かなり変わった造りをしているなと調べて見た。元々あった建物の半分を潰して厨房だけを残したらしいです。今で言う「減築」というやつですか。幕末建築で、細い柱が高い屋根まで上がり、太い二本の梁が走る。大黒柱があるのかな。柱の太さに対して、梁が太すぎる感がある。農村や郊外の茅葺き古民家より、珍しいのではないかと。入れませんが、運が良ければ運が良ければ中を覗けます。
立派な茅葺き屋根です。
茅葺き屋根です。
扉が開いていて、囲炉裏が見えました。
奥には入れませんが土間と囲炉裏が拝見できます。
内部奥には入れませんが、囲炉裏は見ることが出来ます。
| 名前 |
本坊旧庫裡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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深大寺本坊旧庫裡(くり)は、江戸時代(慶応3年/1867年)に再建された貴重な茅葺き屋根の台所棟で、幕末の重厚な建築様式を残し内部ではケヤキの梁や囲炉裏が見られ、かつての僧侶の生活を伝えている。また、現在は主にイベント等で活用されているとの事。