日比谷公園の可愛いハニワ。
はにわの特徴
日比谷公園内にひょっこり現れるユニークなはにわです。
昭和40年に宮崎県から贈られた歴史的な作品です。
平和台公園と姉妹公園になったことを記念した存在です。
こちらは2025年11月26日の訪問となります。日比谷公園と宮崎の平和台公園が姉妹公園として結ばれた記念で贈られたそうです。宮崎県には古墳が多いらしいですね。横浜も多いですよ?はにわは古墳時代、有力者の墓=古墳の墳丘や周囲に置かれた素焼きの土製品です。死者の鎮魂、魔除け、権力象徴の役割があったと言われていますね。関係ないけど昔、はにまるくんって番組があってあまりにもアホっぽい話し方だったので『木に縛り付けて、俺の足か相手の首が折れるまでトラースキックを蹴り込みたいキャラランキング2位』を長年保持しています。
日比谷公園にハニワが置いてあったくあ!宮崎県から寄贈されたものらしいくあね。#クアたま。
こういう贈り物って素晴らしいね。
日比谷公園⛲の園内の中にあります。
2024年3月14日(木)に撮影。突然の埴輪に驚きました。設置場所は日比谷公園の中央、レストラン松本楼の向かい辺りにあります。某解説:「日比谷公園には2体の埴輪があります。これは、昭和40年(1965)に、東京都立日比谷公園と宮崎県立平和台公園が姉妹都市公園として結ばれたことを記念して、宮崎県から贈られたものです。種類は、家形埴輪と武人埴輪です。ちなみに、東京都は宮崎県に東京都のシンボルであるイチョウの苗木と都立美術館所蔵の複製美術品を贈りました。」
日比谷公園に2体ある【はにわ像】です。場所は日比谷 松本楼の近くにあります。はにわ像の説明板があったので内容を下記に掲載します。昭和40年(1965年)8月21日に、東京都立日比谷公園と宮崎県立平和台公園が、姉妹公園として結ばれたことを記念し、特別史跡西都原古墳群をはじめ、多数の 古墳のある宮崎県より 「はにわ」像二体が東京都に贈られました。
ひょっこりと現れてなんだか不思議な気分になります。
とても良い!
結構すぐに目につきます。宮崎県から贈られた埴輪とは、知りませんでした。
| 名前 |
はにわ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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日比谷公園の一角に、なぜか可愛らしいハニワが並んでいます。案内板によると、昭和40年に宮崎県の平和台公園と姉妹公園になった記念として贈られたものだそうです。都会の公園の緑の中に、ポツンと佇む古代の像という組み合わせがなんだかユニークで癒やされました。広場の近くにあるので、散歩中のちょっとした和みスポットとしておすすめです。