異形の境内で願いを込めて。
仙氣稲荷神社の特徴
江東区南砂に位置し、扇橋三次郎を辿る旅にぴったりな神社です。
明治通りからのアクセスも良く、静かな環境が魅力です。
小ぎれいに保たれた祠があり、毎年5月には旗の奉納が行われています。
先月 出張の空き時間で散歩がてら食事に行く途中で発見⛩️ 今回も出張中に立寄り お参りさせて頂きました。表通りからほんの少し入った場所にあり静かな雰囲気でなんか好きなんだよね😊 周りが団地だから静かにお参りしてきました。
胃の不調で時折こさせて もらいました。 病院での胃カメラの結果が無事だった事に感謝の気持で本日参拝しました ありがとうございます。
江戸の力持ち扇橋三次郎を辿る旅でやってきました。
小さいですがとても綺麗な神社です。
商業ビルに二面を囲まれた道路際、異形の境内に鎮座される仙氣稲荷神社。石鳥居、石碑、常夜燈、狛狐が安置されており、歴史を有する神社であることが窺われます。由来説明板に、「この付近には以前砂村稲荷神社があり、文化、文政(1804 – 1829)の頃から仙氣の病に霊験のある砂村の仙氣稲荷として栄えた・・、現在の稲荷神社は稲荷跡に昭和42年(1967)頃に創建された・・」と書かれていました。
明治通りからちょっと入った所に有ります。
縁起書きなどもありませんが、小ぎれいに保たれています。
毎年5月に旗を奉納させていただいてます。
小さな神社ですが、綺麗に保たれていて良い雰囲気です。ニトリに行くついでにぜひご参拝を(笑)
| 名前 |
仙氣稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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🦊神職もいなければ(いちおう富賀岡さん)、授与品もない、どこの街角にもある稲荷社の祠なのですが、大正時代から昭和47年までこの近くを路面電車(都電38番/城東電気軌道)が走っていてその路線の停留所名にもなっていたお宮でもあります(この停留所名は現在まで都営バスに引き継がれています)。疝気とは「お腹痛い」ことで、おなか痛い時は、このおこんこんさまにお参りすれば治ると言われてきました。前を走る路面電車の、城東電気軌道時代の終点は「洲崎」で、そこには遊郭があり、花柳病の平癒も願意していることから娼妓の方も含めて講や結社を組んで、この疝気稲荷に熱心に参詣していたと言います。戦争で焼け野原になったあとも祠の跡は残り、仮宮を復興して昭和42年ごろまで神職も常駐していたらしいのですが、周囲の開発復興も進み、住居環境の激変を受けて、境内地がいまのような猫の額に収まってしまったようです。現在は、富賀岡さんの境外地とされていますが、ここでお祓いや斎事を行うのは、以前は9日/月でした。古くは、春3月と秋9月で、いまも倣って氏子のみなさまが寄って祭礼と境内管理をおこなっています。地下鉄東西線5番出口を降りて、SCと南砂三丁目団地の脇道を東へ進むと、第三砂中学校(三砂中)との間に幅員1台分程度の道がありますから、階段で降りてここを北進(ここは途中まで地役のある私道なんですが)、保育園のある角を西に曲がると右側に、歩行者専用道が出てきますから、そこをそらに北進していくと「福島橋第二」交差点に出ます。この交差点から西側の道が、「疝気稲荷通り」と言われている商店街(やや寂れる)です。ちなみに、この交叉点の東側に続く道は、富賀岡八幡へつづく「元八幡通り」と言われています。細い町なんですが古い参詣道で、現在もこんな狭いところに、路線バスが走っています。南砂町駅からこの北上するルートには、道を尋ねられるような民家やお店はほとんどありませんから、間違いなく向かいたい場合は、永代通りから明治通りに出て北上することをお勧めします。