久礼八幡宮で波音と共に。
久礼八幡宮の特徴
久礼八幡宮は海に面した大きな神社で、美しい朝日が楽しめます。
厄ぬけ石があり、地域の漁業に関わる人々の深い信仰を受けています。
近くに久礼大正町市場があり、訪問のついでに立ち寄る人が多いです。
久礼大正市場の駐車場から西に少し歩くと三つの神社が見えてくる。その中で最も大きいのが久礼八幡宮だ。由緒や創建は不明で、室町時代の明徳・嘉吉年間と云われるが、確かな記録は残っていない。というのは1707年に発生した宝永地震による大津波で社殿が壊されたため、古い記録が消失したとのこと。ご祀神は、応神天皇、神功皇后、比売大神、湍津姫神、田心姫命、市杵島姫で、安和・久礼・上ノ加江といった周辺地域の海の守護神として古くから厚く信仰を集めてきた。なお、現在の本殿は1825年に再建されたとの事。漁師や農家による大漁・豊作祈願、また「勝負の神様」として、試合や受験の前に必勝祈願のご利益を願い、多くの人が訪れる。特に毎年9月に開催される久礼八幡宮大祭は高知三大祭りとして有名で、大松明を奉納する伝統的な祭りが受け継がれている。奉納されたカツオのタタキの絵馬が珍しい。また、厄除けのくぐり石も面白いが、やはり社殿から鳥居を通して海を望める、この景色が素晴らしい。久礼のカツオだけではなく、この素晴らしい神社にも御立ち寄りをお勧めします。
久礼の町を歩いている中で立ち寄りましたが、とても空気が澄んでいて、静かで落ち着く神社でした。歴史を感じる木造の社殿が立派で、境内全体に厳かな雰囲気があります。特に印象的だったのが「厄ぬけ石」。大きな石の穴をくぐって参拝する珍しい体験ができ、旅の思い出にもなりました。観光地の賑やかさとは違い、地元の方に大切にされている空気感があり、心が落ち着きます。木々に囲まれていて、ゆっくり深呼吸したくなるような場所でした。久礼大正町市場とあわせて訪れるのがおすすめです。久礼を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい神社です。
2月20日(金)近くには時々行っていましたが、久礼八幡宮には初めての参拝になりました。お賽銭を入れようと財布を開けると、なんと小銭がなくて、なんとか5円玉が一枚入っていたのでお参りさせて頂きました。これではいけないな!と思い、なかとさ美術館からの帰りに、少ないけれど100円を賽銭箱に入れました。今日は、午前中は曇っていましたが、帰りには気持ちのいい晴天になりました。平日だったので訪れる人も少なく、静かな境内でゆっくりできました。近くには広い駐車場と綺麗なトイレもあります。また、目の前には中土佐ふるさと海岸があり、よい散策ができると思います。
2018.11.24いちょうが色づいていました。2013.09.16厄ぬけ石がありますが、意外と穴が小さい・・・
テレビ番組に出てなくても、久礼大正町へ来たからには参拝するでしょう。「かつお守り」は在庫がないとの貼り紙。これもまた、テレビ番組で放映されたからでしょうな。厄ぬけ石はくぐっておきました。
信仰の場所ですので、星の評価をすべきではありませんが…。漁港として実績も名もある久礼。舟板一枚下は地獄という意識の地域なので、信仰は厚く重いことなのだと思います。壮大な規模の神社があり、鳥居それぞれに立ち止まり、手を合わせて歩く年配の方も見たことから、そう感じました。加えて、たぶん神社の中だと思いますが、規模の大きな公園もあります。遊具も数々あり補修もしっかりとしています。地域の大切な場所なのが見えるようです。
久礼にこんな大きな神社があることに驚きました。境内も広いし、立派なお社でした。歴代の狛犬が配置されているところに歴史を感じました。海を見渡せる神社という特徴があります。南海トラフで被害を受けなければいいのですけれど。
久礼にこんな大きな神社があることに驚きました。境内も広いし、立派なお社でした。歴代の狛犬が配置されているところに歴史を感じました。海を見渡せる神社という特徴があります。南海トラフで被害を受けなければいいのですけれど。
本殿から海へと一直線に伸びる景色が圧巻。漁師町で地元の人がとても大切に信仰している神様を祭る神社なので訪れる際は、最大限のレスペクトを忘れずにマナーは守りましょう。
| 名前 |
久礼八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0889-52-2408 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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海の前にある八幡宮です。お参りして内部を見たら鰹の絵が奉納されていました。鰹で有名な土佐久礼らしいと思いました。