湯島の異空間で神秘的なお参り。
箭弓稲荷神社の特徴
湯島駅近く、ビルの合間に佇む神社です。
社殿が建物の中にあり、珍しい形態をしています。
洞窟のような雰囲気が漂う、独特の空間です。
箭弓(やきゅう)と読みます。歴史ある神社ですが、現在はビルの間にひっそりと残る社です。地元の人から大切にされています。夜は施錠されてしまいます。
湯島から本郷に向かって歩いていると目に入りました。通り過ぎましたがどうにもお稲荷さんが気になって戻り参拝いたしました。境内は凛とした空気が流れていて参拝できた事を嬉しく思いました。
かなり小さめだが、落ち着く雰囲気のお稲荷様付近に神社がないかと調べてたら発見したので訪問。一瞬お店かと思ったが物置の下を通るような形になっており不思議な体験中に入るとポツンと開けた場所にお社とイチョウの木が他に参拝している人もいなかったのでひとりで落ち着いた空間を味わうことができた。
地下鉄湯島駅の近く 裏通りの家屋の間に(一階に?)二間ほどの参道があります。入り口には木製の鳥居がありますので、遠目にもお宮さまとわかります。左右も奥も家屋やビルに囲まれているのに、社殿前にはなかなか大きな銀杏がニ株あって、このためかつては「銀杏稲荷寿司とも呼ばれたそうです。 さてしかしこちらのお名前は…難読社名で調べてみました。「やきゅう」稲荷だそうです。
俗っぽくなく、地元の方に愛されていると感じました。神々しい場所です。
夜中に隣のホテルへ宿泊するときに、暗闇にお稲荷さんが見えてびっくりして怖く感じてしまったのですが、気になって翌朝お参りに上がらせていただきました。夜は扉が閉まってます。朝は爽やかで、中は優しい風の通る気持ちのいい神社でした。怖く感じたことを後悔。
湯島天神から、御徒町へ行く途中、発見して寄りました。建物が周りにあり、建物の中にあります。鳥居が無ければあるのがわからないです。小さいお稲荷さんですが、歴史はあるようです。
2024年11月4日㈰やきゅう いなりじんじゃ!
箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)の創建年等は不詳となっています。石川主殿頭の屋敷神でしたが、徳川家光より銀杏を下賜されたことを機に銀杏神社と称されたといわれています。明治以降、東松山の箭弓稲荷神社の分霊を勧請しました。現在の社殿は関東大震災以降に再建されたものです。
| 名前 |
箭弓稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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神秘的でいてモダンにも感じる不思議な魅力に満ちた空間樹上から神社を経由して吹き降りてくる風が気持ちいい都会の異空間の穴に迷いこんだ感覚が素敵。