矢川の湧水と雑木林、癒しの緑地。
矢川緑地保全地域の特徴
湧水が流れ、蛍が生息する自然豊かな場所です。
昔ながらの雑木林と湿地の美しさが魅力です。
立川市羽衣町で癒される素敵な緑地として知られています。
矢川緑地保全地域は、国立市と立川市の境にあり矢川緑地とも呼ばれており、湿原好き・湧水好きには楽しい場所です。JR南武線の矢川駅からは西国立駅の方向に歩いて10分くらいでしょうか。周囲は静かな普通の住宅街ですが、突然、樹木が茂って野鳥の声が聞こえる矢川緑地の入り口が現れます。広くない緑地ですが、湿原があり木道も整備されており、さながらミニ尾瀬の雰囲気で、東京都の「東京における自然の保護と回復に関する条例」で保全地域に指定されておりますので、小さなオアシスのように貴重な緑が残っています。矢川緑地からはJRの駅名にもなっている矢川が流れ出しており、流れに沿って歩くことが出来ます。矢川は立川段丘崖である地元では「ハケ」と呼ばれる崖下の湧水を集めて流れ、国立第六小学校と矢川いこいの広場の間の水遊び場を抜けて、甲州街道の下を流れて行きます。甲州街道から南は滝野川学園の中を流れており流れ沿いには歩けないですが、その先の府中用水との合流点である「矢川おんだし」からは、また流れ沿いに歩けます。おんだしにはシラハエが泳ぎ、シラサギやアオサギが集まってきて良い雰囲気です。府中用水は周辺のカルガモの親子が泳ぐ田んぼに水を供給するために分水されてゆきますが、国立市内は殆どが開渠ですので流れを眺めながら歩ける場所が多いです。府中用水も府中市内に入るとほとんどは暗渠になってしまうと思います。
公園化することなく昔の雑木林をそのまま残す自然保護の取り組みかと思います。緑地を流れる矢川は雑木林から住宅地に沿って流れています……現在は水量が少なく、流れていない所もありますが…水辺にはカモが飛来したり、樹木には名前が下げられどのような特徴があったのか、どのような利用がされていたのか簡単なメッセージも参考になります。今日は女性の方がキノコを見つけながら写真に収めていたので少しお話することが出来ました。また、緑地内では剪定作業も行われていて管理するのも大変だなぁと思いました。
矢川駅から徒歩10分程度のところ。何気なく入り口があるので見落とす可能性もあるが、澄んだ小川が流れていてカモがたくさん遊んでいるところが駅から来た時の入り口。秋は落ち葉と枯れすすきがたくさんだが、あまり人が居ないのでのんびりできる。見頃は菖蒲や新緑がきれいな頃だけど、休日はそれなりに人がいる。奥多摩までいく時間は無いけど緑に触れたい時に最適な場所です。
観光地や公園ではなく、昔ながらの雑木林と湿地を美しいまま保っている川が流れる緑地です。湿地の中に木道も整備してくれてあって、湿地の上も歩きやすいです。ここへ来るために車で30分かけてくるといった観光名所ではなく、人で賑わっていない雑木林をのんびりと散歩するためにはピッタリの場所です。
南武線矢川駅から畑の間を通って出掛けました。木々の間から見る木漏れ日が美しく、がまの穂も元気に直立しています。湧水沿いに国立市教育委員会の案内板が立てられており、アブストラクトな野外彫刻も鑑賞できます。
湧水の川が流れるとても素敵な場所です。夏は蚊も多いので、虫除けスプレーは必須。
雨が降った翌日に行ったせいか、水量が多く、カモも泳いでいました。近所の矢川弁財天に寄ったあと戻ってきたら、おそらくアオサギでしょうか?姿が見えたのですが、写真撮る前に逃げてしまいました。そっとしておけばよかった、失敗です。緑地は、整備され過ぎておらず、イイ感じの佇まいで自然を満喫できました。蝶々とトンボが沢山いました。東京都下にこの自然が残っていることが財産になると思いました。
とても癒される緑地です。ビオトープもあって、春夏は昆虫や鳥もやってくるでしょう。小さな小川は水がキレイで写真映えもする。ただ、多くの民家と隣接しさてるので、それなりに気は遣う必要あり。
すごくきれいな湧水で蛍のすむ川と知らされています。そのほかにも🦆カモがいて鷺もときどきいますよ。
| 名前 |
矢川緑地保全地域 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tachikawa.lg.jp/koenryokuchi/kurashi/kankyo/mizutomidori/yagawa.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026.3.9 いつも水をたたえていた所がカラカラになっていました。水辺の生き物がまた戻れますように。この次の日、雪が降りました。