昭和の香り漂うカレー処。
カレー サッチモの特徴
実家に帰った気分が楽しめる、隠れ家的カレー店です。
ルイ・アームストロングの曲が流れる懐かしい雰囲気の喫茶店。
馬喰町駅から徒歩4分の場所にある、さっぱりしたカツカレーが人気です。
横山町繊維問屋街の裏通りにある「カレー屋サッチモ」。最初に出かけてから20年超となりますが、「サラダカレー」を目当てにたまに寄らせてもらってます。「サラダカレー」とは、トッピングの「スライスしたゆでたまご」「キャベツの千切り」とその下に「ツナ」。さらに「ライス」「カレー」と、登場5つのハーモニーのような合わせ技の「さっぱりした食べ口の大人味のカレーライス」です。カレーソースはやや粘度がありますが、サラサラの系統。カレーポットの底には仕込み時にたっぷり使われているタマネギが沈殿、ベースそのものは「チキン(鶏だし)」でコク味もあります。キャベツの下の「ツナ」は食べ口が軽く、たぶん「ノンオイルのカツオ」だと思います。「極辛」でお願いしましたが、言葉の響きほどの辛さではなく、カレーソースとのバランス重視の辛みです。「薬味」はらっきょうと福神漬け。らっきょうは絶滅危惧種の「大粒らっきょう」で、目がくぎ付けでした(※うれしいサービス)。食後のアイスコーヒーもサービスの小さめのアフターサイズではなく、喫茶店仕様のレギュラーサイズなのがうれしく、たっぷりサイズで登場します。
実家に帰った気分を味わいたい方にオススメです!当方お一人様でカウンターに座ったのですが、ママと娘さんらしき女性お二人が笑顔で迎えてくれました。色々と話しかけてくださりました。インドカレーのカツカレー激辛を頂きましたが、もっと辛くできるわよぉと、これまた笑顔で!食後に手づくりのクッキーとアイスコーヒーも堪能しました。カウンターの棚には海外旅行で集められたと思われる小物の置き物がたくさん並べられていて、ホッとできる空間です。カレーのルーもたっぷりで地元の人に愛され続けて欲しいお店でした。
先代のお父様が好きだったサッチモ。ホッとできる喫茶店のカレー。クラシックジャズ、主にサッチモが愛称だったルイアームストロングが店内で流れるその名もサッチモ。昼はカレーを求めて近隣の方が集まる。この日も常連さんらしき方がたくさん。インド風と欧風の2ラインがあり、以前お目当てのインド風が売り切れていて入店を諦めたことがあった。この日は大丈夫、インド風もあったよ。メニューの写真を他の口コミで見ていて、カツカレーのことをこちらの店ではオツカレーというのだとばかり思っていたので、「オツカレーください!」と伝えたら、なんてことはない、カタカナのカが、オに見えていただけだった…そのカツカレーのカツは分厚いものではなく、カツカレーに適した薄目のカツ。揚げおきのサクサクしてカレーが染み込み一体感あるカツ。カレーはシャバシャバ手前のややトロミのあるグレイビーで、昭和から続く日式インドカレーのイメージと重なるお味。懐かしいよなホッとするカレーライスでした。選べる辛さは激辛にしたけど、今の時代の辛さではなくって、じわじわと辛さが攻めてくる様な、爽快な辛さ。辛さにも昭和感ってあるのかもしれない。千切りキャベツ乗せのスタイルは今もあちこちであるけど、喫茶店のカレーイメージとじっくりハマる。今の時代のカレーとは同じ文脈で語れないような、なくなって欲しくないカレーのスタイル。だいぶ前に先代は亡くなったと話すおかみさんは、どうやら娘さん。厨房にいらっしゃった年配の女性はお母さんなのでは?親子で営む町の喫茶店カレー。アイスコーヒーとクッキーが食後につくなんて、そりゃ町に愛され続けるるでしょ。
欧風カレーとインドカレーを専門とする喫茶店。如何にも老舗喫茶店の味とコスパ!サラサラのルーは少なめで辛さは弱い優しい味!食後に自動的に美味しいアイスコーヒーと手作りクッキーが出ます❣️ BGMは勿論サッチモ(ルイ・アームストロング)!!😄
JR総武本線 馬喰町駅から徒歩4分の路地にある渋いバーのようなカレーのお店『サッチモ』さん。店内にはサッチモ(ルイ・アームストロング)の渋いジャズが流れていましたwメニューは、インドカレー4種類と欧風カレー4種類で、辛さは小辛、中辛、激辛の3段階。激辛と言ってもジャワカレー辛口レベルです。今回は、『インドカレーカツカレー極辛』950円に御飯大盛50円でオーダー。後で気づいたのだが、普通に大盛150円だと、御飯大盛りに、とんかつ1枚追加だった💦失敗しました(泣)『インドカレーカツカレー極辛、御飯大盛り』大きめな丸皿の上に、こんもりと盛られた御飯と千切りキャベツに、ロースのとんかつが鎮座してましたwカレールーはソースポットで提供されるので、カレーなし、ありをお客で出来るので、カツカレーマニアのツボをよく知ってらっしゃるwカリッと揚げられたロースとんかつは、厚みが1cm重量100g級、ザクザクした食感のとんかつは、粘度の高いカレーを纏うと良い感じのやわ加減に。カレーにマッチしたロースとんかつ、単体よりもカレーと一緒に食べるのを前提にしていて、これが白米とも相性バツグンw大盛り御飯になると、御飯の重量が一気に750gくらいまで(約3合)なるので、ロースとんかつ一枚だと調整が必要かも。ここはやはり、御飯、カレー増量と、とんかつが1枚追加の2枚になる『大盛り』にしないと。※御飯大盛と言ったのが失敗でした。平日のみ営業なので、リベンジのハードルが高いですが、次回は大盛でw
噂のサッチモへ潜入平日の11時半くらい空いてました口コミとおり明るいお二人が接客なさっててこちらもホッコリして暖かい気持ちになれるお店でしたカレーはしゃばくない欧州カレーのカツカレーカツ2枚の大盛。味はムッチャ旨いわけではないでが、家庭的な味で好感がもてました。カツやルーの量も絶妙次はオリジナルのサラダカレーでも食べたいですね場所は分かりにくいです。路地の路地という感じカレーライスの旗があったのではいったらありました。こういうお店がなくならないことを祈ります。
こちらは「サッチモ」という屋号の通り、BGMに「ルイ・アームストロング」の曲が流れる昭和感バリバリのお店で、現在は平日お昼のみの営業。一応、喫茶店に類別されると思いますが、実質的にはカレー専門店のような感じになっております。入店すると味のあるおばあちゃんと娘さんがお出迎え。初訪問でしたので、先輩方のレビューをよ~く拝見してから『インドカレー・ビーフ・極辛(950円)』をお願い致しました。グレービーボートで登場したカレーは、インドらしくシャバシャバ系で具材がゴ~ロゴロ。ビーフはそこそこの煮込み具合でちょっと固めなのかな。ついでにライスも固めの炊き具合でした。おばあちゃん曰く「大して辛くないわよ~!」と仰られていた「極辛」でしたが、自分的には少し汗が滲む程度の丁度良い塩梅の辛さ。「爽やかな辛さ」とは正にこの事です。おばあちゃんに「丁度いいよ~」とお伝えしたら「よかった~!」を喜ばれておりましたw。食べ終わってみれば、辛さの奥に潜むスパイス感をしっかりと感じられる上質なカレーという印象。食後にはアイスコーヒーとマドレーヌのサービス。辛さと苦みと甘味でこの日のランチが完結致しました。お値段も良心的。太鼓判を押したくなるほど、お薦めのお店です!
東日本橋の問屋街にあるカレー屋さん、店内はジャズが控えめな音量で流れています。カレーは欧州カレーとインドカレーから選べ、インドカレーは辛さも選択できます!お店は女性二人、親子かな、で切り盛りしているようです。今回は欧州のサラダカレー大盛900円を注文、程なく提供されました。ご飯の上にキャベツのみじん切り、ゆで卵の輪切り、シーチキンがこれでもか、というくらいたっぷり載っています!カレールーはコクがあり、大変美味しくいただきました。食後にはアイスコーヒーのサービスがあります。テイクアウトのお客さんにもカレーができるまでの間、アイスコーヒーが振る舞われます!ごちそうさまでした😀
入るやいなやWelcome感が非常に良いカレー専門店。欧風カレーとインドカレーの2種類のルーで勝負していると言うのだから期待は大。今回はインドカレールーのサラダカレーを頂いた。大盛りを頼んだのもあるが食べごたえのある量とあと引く辛さがクセになる。女性2人でやられており一言一言が優しくまた来たくなる気持ちになる。
| 名前 |
カレー サッチモ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金] 11:00~14:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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初めての訪問。インドカレーのチキンカレー(極辛)900円を注文。スパイシーでコクがあり、美味しい。ライスの硬さがちょうどいいw食後のコーヒーサービスも嬉しい。店員さんも感じよい!