ビルの隙間に佇む神社。
富士浅間神社(本富士)の特徴
ビルの隙間にある、ヒヤリとした空気感の小さな神社です。
初代天皇神武天皇の祖母を祀る神社で独特な魅力があります。
春日通り沿いに佇み、子供用の砂場があるシュールな境内です。
本郷三丁目交差点近く、春日通り沿いにある小さな浅間神社。元々は現在の東大本郷キャンパス内にあったそうだが、江戸時代に加賀前田家が屋敷を構えるにあたり、この地に移転してきたものだそうです。後にここから駒込六義園近く、元古墳という駒込の富士塚上に再移転したものが駒込浅間神社とのこと。なのでこちらにあるお社は、駒込浅間神社に移転するときに御霊分けをして残したもの…ということになるのだと思う。境内は小さいのでなかなか目立たないものの、旧町名にも名を残すだけあり、この規模のお社としてはしっかりとした造りをしていると思う。
付近を散策しているとビルの間に富士浅間神社がありました。とても綺麗な浅間神社です。
ビルの隙間にある小さな神社です。
ふじせんげんじんじゃ!入り口の斜めな木がいい感じだね。
小さいお社で、境内に砂場がありますが、丁寧にお祀りされており、行くとヒヤリとした空気感を感じます。
上野から春日方面に向かう途中で参拝しました。地域の方々が通る度々参拝する姿が思い浮かびます。そんな感じが泣いてするひっそり佇む神社です。通り掛ったら参拝して下さい。爽やかさが感じられると思います。
境内には子供用の砂場がありシュールな雰囲気です。
独特な空気感がありました。
ビルの間にある小さな神社です。裏側は東大です。神社のその手前に屋根付きの砂場がある、よく分からない構成になってます。神社ではあるのですが、入口らしき所に鳥居はなく、神社の建物の中に石造りの鳥居があります。敷地の手前、歩道との境界に文京区教育委員会による説明書きがあって、その由来が記載されてます。なかにはいつ奉納されたかが彫られた石碑が3つあり、神社社殿の手前、階段脇にある、おそらくは門のあとに見える門柱には「大正十一年六月吉日 発起人」と「南長家一同」とかあります。名前も、松島、吉田などと彫ってあるようですがきちんとは読めません。もう一つ、これらと関連する石碑があって、こちらには「南長家一同 発起人」として「明治商業銀行本郷支店」などの文字が彫ってあります。社殿の右側には「富士浅間大神」とある石碑があり、その裏側には「御用聞中 明治十四年六月一日 長家中」とあります。あと手水鉢があって、こちらには「嘉永七寅年」とあります。嘉永七年は1854年です。
| 名前 |
富士浅間神社(本富士) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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お詣りして来ました。