法政大学近くの富士見坂散策。
富士見坂の特徴
千代田区の九段北と富士見2丁目に位置する坂道です。
かつては富士山が見えたという歴史的な背景があります。
右の石碑には、アーネスト佐藤氏の事が記されています。
千代田区の九段北3丁目と富士見2丁目の間にある坂道。坂上から下に向かって右が法政大学、左が靖国神社。高低差は7m程度。江戸時代は富士山が見えたようだが、現状はビルに挟まれ見えない。ちなみに19世紀半ばに制作された江戸切絵図を見ると、道の両側が武家屋敷で、町名は裏四番丁とある。1864年に制作された「東都番町大絵図」には富士見坂の記載がある。この時期は富士見という地名はなく、「富士見2丁目」の富士見は明治以降に、坂の名前から付けられたらしい。
かつては富士山が見えていたとのことだが、今は建物に遮られ見えない。
眺めの良い坂道 右の石碑には、アーネスト佐藤氏の事が、書かれています。
お〜い⁉️富士見坂って一体何ヶ所あるんだよ〜🤔ググったら都内で24ヶ所??実際に富士山見えるのいくつなの?🗻
富士山がよく見えたということから名付けられた坂。千代田区に同名の坂が他に3カ所あるとのこと。
靖国神社境内の北側にある坂道で、西に向かって緩やかに下っています。坂名を記した標柱に、「この坂のある台地から、富士山が良く見えたため富士見坂の名前が付けられた。千代田区内には富士見坂が三カ所あり、いずれも富士山を見ることができたことからその名が付けられています」とありました。6年ぶりに再訪靖国神社と法政大学の間を西から東に向かって緩やかに上っている坂道、車通行も少なくゆったり気分で散策できます。以前は坂から富士山が見えたかも知れませんが、今は高層ビルが視界を遮っているので富士山は見えません。昔は富士山が見えたので名付けられた「富士見坂」、都内に複数ありますが、富士山が見えなくなったため名称変更した例は知りません。
昔は、ここから富士山が見えたみたいIn the past, we could see Mt. Fuji
市ヶ谷駅から徒歩で10分弱要す。 富士見二丁目と九段北三丁目の間で、靖国神社の北側に沿った坂道です。富士山がよく見通せることから、町名とともに坂の名になったと云う。千代田区には三ヶ所の富士見坂が有りますが、いずれも「関東富士百景」の標識が無いので見えないのでしょうね。
写真は豊島区からのズームUP富士山です!都内からでも冬の晴れた風の強い日はシャッターチャンスです!
| 名前 |
富士見坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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法政大学と靖国神社の間にある坂道。千代田区には富士見坂という坂が3か所あり、そのうちの一つ。坂の上からはかつては正面に富士山が見えたというが、今は高い建物があり見ることはできない。都内にはこうした富士見坂、富士見という地名が多くあり、かつては富士山が見えたことから名付けられたと思われる。今では富士見、富士見坂というところから富士山が見えるのはごくわずかである。法政大学のキャンパスのあるところの住所は千代田区富士見。かつて私も法政大学の学生であった1980年代、その頃よくこの富士見坂を通て神田神保町のほうに行ったものであるが、当時ここから富士山が見えたかは記憶にない。また校舎の高いところから富士山を見た記憶もない。当時はまり富士山に興味がなかったのかもしれないが。法政大学の校歌にはこういう一節がある。「見はるかす窓の 富士ケ嶺の雪」昔はこの地名にあるように富士山がよく見えたのだろう。