新撰組の息吹を感じる、浪士隊の決起の場所。
処静院跡の石柱の特徴
新撰組の元となった浪士隊の決起の場所です。
処静院跡の石柱がちゃんと残されています。
歴史を感じる貴重な史跡が魅力的です。
都心にありながら静かで落ち着ける場所。
京都にのぼる前に新撰組の元となった浪士隊の決起の場所です。
ちゃんと残されているのが凄いよね❗
石柱が現存。新撰組の前身である浪士隊の結成地、処静院にあったものがここに移されたらしい。浪士隊には近藤勇や土方歳三が平隊員として加わっていた。明治維新の五年前の話になる。
| 名前 |
処静院跡の石柱 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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浪士組結成の地。 処静院跡の石柱は、派手な史跡看板じゃないのに、散歩中の視線を確実に止めてきます。石柱って、情報量が少ないようでいて、逆に「ここに何があったのか」を頭の中で組み立てさせる力がある。文京区って、坂の上と谷の底で街の顔が変わるし、寺社の移転や町割りの変更も多い土地だから、こういう“跡”の標識が残っているだけで、江戸から近代への地図の書き換えが一気に具体化します。私はこの手の石柱を見ると、まず周囲の地形を確認する。道の傾き、視界の抜け、近くの寺町の並び。そうすると「ここは暮らしの縁に寺があったのだろうな」と納得できる。短時間でも立ち止まって読めるように、石柱や周りがきれいに保たれているのは、地域の手入れがあってこそ。こういう地味な史料を残してくれているのが、文京区の散策のいちばんのごちそうだと思います。