江戸前寿司の本物を堪能。
弁天山 美家古寿司(べんてんやまみやこずし)の特徴
浅草の馬道通り沿いに位置する1866年創業の老舗寿司店です。
美味しんぼにも掲載された江戸前寿司の名店として知られています。
醤油をつけずにいただける、一手間かけた美味しいお寿司を提供しています。
知り合いが30年前に訪れて…久しぶりの来店に同行!私も初めての体験となりまた訪れたいと思いました。ご馳走様でした😋
福岡でも美味しい寿司は食べられますが、どうしても素材の鮮度や大ぶりの旨さを前面に出す店が多く、上京すると「地元では味わえない寿司」を求めたくなります。普段お世話になっている店の先代が、美家古鮨の江戸前の仕事から学んだという話を聞いていたこともあり、いつか訪れたいと思っていました。初めて寿司をいただきたとき、江戸前の技術の粋に触れたというか、古典に出会ったときのような感動がありました。うまく言葉にできませんが、「古くて新しい」ものに出会った感覚です。見た目に派手さはないものの、酢飯とネタがぴたりと調和し、そのシンプルさとは裏腹に、奥行きのある美味しさが広がって驚かされました。記憶にも記録にも残そうと写真を撮っていたはずが、目の前の寿司を早く味わいたい気持ちが勝ち、気づけば撮り忘れてしまうほどでした。このときは、人生で初めて一人で寿司屋のカウンターに座ったこともあり、少し緊張していましたが、話しかけると丁寧に応じてくださる五代目親方の柔らかな物腰に、どこかホッとしました。親しい人と一緒に食べる寿司も格別ですが、一人だからこそ寿司そのものに集中できたのは、得難い経験だったと思います。店内には、五代目が紹介された『美味しんぼ』のページが飾られていて、「似ているな」と密かに思いました。帰宅後に106巻だけを買って読みましたが、ここで細かく語りすぎるのは「粋」ではないかもしれません。ただ、一瞬で口に運んでしまう寿司の裏側に、どれほど多くの手間と工夫が積み重ねられているのかが分かり、改めて頭が下がる思いがしました。江戸前の仕事を知ることで、寿司という食文化そのものの奥行きに気づき、その味わいをより立体的に感じられるようになる気がします。先日、大学時代の友人と十数年ぶりに再会する機会があり、再びこちらに伺いました。せっかくなので、できるだけ多く味わいたいと思い、この日も「17貫+巻物」の「美家古」をお願いしました。今回は六代目に握っていただきましたが、こうした伝統的な技法がきちんと受け継がれていることに、自然と嬉しさが込み上げます。これから先も、この寿司が味わえるのだと思うと、どこか安心する気持ちにもなります。友人との再会の喜びに加え、『美味しんぼ』の記憶を確かめるような時間にもなり、最初から最後まで美味しくいただきました。この体験を自分ひとりで抱えておくのは少し申し訳ない気がしているので、次は夫婦で伺いたいと思っています。
予め予約してから平日の夜に入店。出張の際、当日に電話しても嫌味なく対応してくれたのでよい印象の店だ。前回はキス、マグロ漬け、穴子、干瓢巻きが記憶に残っている。お年を召された親方が鮨を置く際にボソボソっと小声で産地を呟いてくれたが、鮨が美味しくて、テンポよく握られて、産地を覚えている余裕がなかった。代替わりされた親方はシルエットは異なれど先代と似た凛とした印象を受けました。優しさも感じるので居心地がよい。それをサポートする親方補佐の方と息が合っており見ていて気持ちがいい。インバウンドにも対応出来る多才な補佐役であるとか。カジキの汁は大変おいしかったです。ご馳走様でした。地元や島、隣県にもうまい鮨屋はあるけれど、それらとは異なる。願わくば近所にあったらいいのになあと思うお店です。
江戸前寿司とはなんぞや、を知るために平日のランチに伺いました。一番手軽な盛り合わせ10貫が江戸前寿司の代表選手を知るにはいいのでは、という親方の進言で先ずは熱燗と共にスタート。次々と出てくる握りはほぼ完璧に私好み。空気を含ませた軽い、しかし崩れない人肌のシャリ。米酢です。ネタ毎に丁寧に下ごしらえが施してあり、その秘密を読み解くのもまた楽しいものでした。その後追加で干瓢巻きと2、3の握りをオーダーし、この大満足のランチがお銚子を入れて一万円ちょい。自分的にはコスパも良いと思いました。親方も相方も気さくな方で、サービスも行き届いてとても気持ちの良い店ですが、席数が少ないので予約は必須です。
東京、浅草にある寿司屋さん。『弁天山 美家古寿司』清潔感のある店内で落ち着けます。大将はハキハキした接客で好感が持てます。100年以上続いている寿司屋さんで老舗中の老舗ですね。外国の方には英語のメニューもあります。写真付きで分かりやすいですよ。美味しく頂きました。ご馳走様でした。
予約をしての訪問です。家内を伴なっての訪問は初です。わたしは鬼灯で家内は美家古のコース。鬼灯は小漬け丼が付いてくる。美家古は握りのみですが寿司を沢山食べたい家内にうってつけなのです。弁天山の寿司は唯一無二。口に放り込めば舌から脳に衝撃が走る様に幸せな味の記憶が甦ります。変わらない。あぁやっぱり美味しいな。それにしても楽しそうに握りますね5代目。まだまだ引退はさせません。なかなか夜には伺えないですがその際には是非指名させていただきます。笑また近いうちに。ごちそうさまです。
平日のランチで訪問しました。突然の訪問でしたが女将さんが丁寧に対応して下さいました。また、大将も店員も感じ良くご対応して下さいました。おまかせの司を注文。お料理などは海苔の佃煮とマグロやマグロのねぎま汁など美味しく頂けました。お寿司はどれも美味しく頂けましたが、味は街のお寿司屋さんと言った感じでした。何本かビールと追加のおつまみを頼んで1人2万円弱でした。私の感覚ではこの価格ならもう少し満足度があっても良いのでは無いのかな?と思いました。
平日のランチで訪問しました。突然の訪問でしたが女将さんが丁寧に対応して下さいました。また、大将も店員も感じ良くご対応して下さいました。おまかせの司を注文。お料理などは海苔の佃煮とマグロやマグロのねぎま汁など美味しく頂けました。お寿司はどれも美味しく頂けましたが、味は街のお寿司屋さんと言った感じでした。何本かビールと追加のおつまみを頼んで1人2万円弱でした。私の感覚ではこの価格ならもう少し満足度があっても良いのでは無いのかな?と思いました。
浅草駅から徒歩数分、馬道通り沿いにある老舗のお寿司屋さん。東京のお寿司を語る上では外せないお店です。土曜日のランチで伺いました。特に予約が取りにくいと言うわけではないと思いますが、休日だったら事前予約はしておかないと難しいかもしれません。店内は手前にカウンター席と、奥にテーブル席があるけどテーブルは使ってないのかも。こじんまりとしたカウンター席でいただきます。コースは幅広くあって、夜のようにおまかせでつまみから握りまで出してくれるコースが12,100円、14,300円、16,500円とあっておまかせ握りだけのコースが7,150円、9,350円、11,000円、12,375円で普通に握りの盛りはそれよりもっと安い値段のものもたくさんあります。12,375円のやつは17カンと巻物も出てくるらしい。この日は握りおまかせ7,150円のものをいただきました。握り10カンのコースです。シャリは白シャリでそんなに効いているわけではなく自然。ご飯は粘り気多めのしっかり握られてるタイプでまさに老舗のお寿司屋て感じ。白い穴子(さわ煮?)や煮イカが最近のお寿司屋さんでは食べることあんまないので新鮮でした。マグロが味の余韻があって美味しかった。車海老の甘酢漬けや、小肌の締めなど歴史を感じられて良かったです。
| 名前 |
弁天山 美家古寿司(べんてんやまみやこずし) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3844-0034 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 12:00~14:30,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは華屋与兵衛の系譜の老舗。5代目に握って頂きました。平日のランチにて、10貫のコースを注文。お寿司は全体的にシャリが多めで赤酢の甘くないタイプ。本山葵の香りが良かった。特筆すべきは赤貝、カジキ、穴子、赤身の漬け。江戸前特有の仕事を施したものを食することができたのも良かった。またカジキは初めて食べることができ感動しました。シャリは大きめが美味しいなと改めて思いました。