人形町の歴史、虎家㐂を味わえ。
玉英堂彦九郎の特徴
創業1576年の歴史を誇る、老舗和菓子店です。
名物の虎家㐂がとても人気で、ふわふわな生地が特徴です。
限定わらび餅は、魅力的な味わいで人気の一品です。
人形町駅A2出口の目の前にあります。悪天候なのもありますが、並びは全くなしどら焼きひとつ350円わらび餅も有名みたいでした。今回は購入せずどら焼きはコンビニサイズよりは一回り小さめ。皮部分が分厚く焼かれていて立体的でした。この皮がふわふわで、あっという間になくなってしまう食感で美味でした。あんこは味も食感も甘納豆のようで、そのまま残っている豆が多い印象でした。生地がとっても好きでした!ひと味違うどら焼きでした。
人形町駅から徒歩1分ほど。甘いもの好きの友達から「ここのどら焼きは絶対食べてほしい」とおすすめされ、前から気になっていた和菓子店へ伺ってきました。老舗らしい落ち着いた佇まいで、外観からすでに風格があります。人形町らしい下町情緒も感じられ、歩いているだけで気分が上がるエリアです。店内に入るとまず目に飛び込んできたのが、壁一面に飾られた芸能人のサイン色紙。テレビや雑誌でも紹介されている人気店なのだなと実感しました。昔ながらの和菓子屋さんという雰囲気を残しつつ、どこか親しみやすさもあり、初めてでも入りやすい空気感があります。ショーケースにはさまざまな和菓子が並んでいて、見ているだけでもかなり楽しいです。季節感のある上生菓子や最中、焼き菓子など種類が豊富で、どれを買おうかかなり迷いました。今回はお目当てだったどら焼きを購入することに。ただ、こちらでは一般的な「どら焼き」という名前ではなく、「虎家き(とらやき)」という名前なんですね。初めて知りましたが、老舗らしいこだわりを感じます。今回は虎家きを2個購入して帰宅。袋を開けた瞬間からほんのり甘い香りが広がり、期待感が高まります。まず驚いたのは皮の柔らかさ。ふんわり、しっとりとしていて口当たりがとても優しいです。よくあるパサつき感が全くなく、食べた瞬間に「これは美味しい」と感じました。中の餡子も絶妙。甘すぎず上品な味わいで、小豆の風味がしっかり感じられます。皮とのバランスも良く、最後まで飽きずに食べられるどら焼きでした。サイズ感もちょうどよく、気づいたらあっという間に完食。老舗の和菓子ってやっぱり違うなと改めて実感しました。人形町は和菓子の名店が多いエリアですが、その中でもこちらは特に手土産に喜ばれそうなお店だと思います。包装も上品で、高級感があるので、ちょっとした差し入れやお土産にもぴったり。実際、店内には贈答用を購入している方も多く見かけました。今回は虎家きだけの購入でしたが、他の和菓子もかなり気になったので次回は別の商品も試してみたいです。季節限定の商品などもありそうなので、定期的に立ち寄りたくなるお店ですね。甘いもの好きな方、和菓子好きな方にはぜひ一度行ってみてほしい老舗和菓子店。人形町散策の途中に立ち寄るのにもおすすめです。虎家き、とても美味しかったです。
甘酒横丁の桜まつりに遊びに行った際、以前から気になっていた「玉英堂」さんに立ち寄りました。お目当ては名物の「虎屋き」。今回は季節限定のものを頂きましたが、これが驚くほど美味しかったです!独特の虎模様がついた生地は、手に持つとしっとり・ふんわり。中のあんこも甘すぎず、小豆の風味がしっかり活きていて、お花見の贅沢なひとときを彩ってくれました。老舗のこだわりを感じる逸品です。人形町散策のお供に欠かせないお店になりました。
訪問日2026年4月人形町駅の近くにある老舗の和菓子店『玉英堂彦九郎(ぎょくえいどうひこくろう)』口伝によれば4世紀以上に及ぶ歴史があり、天正4(1576)年、京都三条河原町で創業し、各所に州浜菓子にを納めていたといわれています「玉英堂彦九郎」という屋号は、寛政の三奇傑に数えられた思想家・高山彦九郎に由来こちらの名物は『⻁家㐂(とらやき)』一枚ずつ手焼きで焼く皮は、ふっくらと柔らか。餡には、粒が大きく、風味も豊かな北海道産の大納言小豆を使用平日利用12:12着購入したもの・⻁家㐂×3 350円×3美味しゅうございましたご馳走様でした東京メトロ日比谷線/都営地下鉄浅草線 人形町駅A1出口から徒歩2分東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅7番出口から徒歩5分天正4年(1576年)、京都三条大橋にて創業昭和29年(1954年)に現在の地に支店を開き、その後京都の本店を閉じて人形町のお店に集約。
上品な甘さの道明寺。次回は名物「虎焼」を!甘酒横丁の入口にあり、以前から気になっていたお店。看板メニューのどら焼き「虎焼」も魅力的ですが、今回は季節の「道明寺(350円)」をテイクアウトしました。もっちりしたお餅の食感に、上品でキレのある甘さの餡、そして桜葉の塩気が絶妙なバランスで驚きました。今までノーマークでしたが、非常にクオリティが高いです。次回はぜひ、名物の虎焼も買いに伺いたいと思います。
テレビで紹介されていたので行ってきました。どら焼き(虎家喜)とわらび餅を購入しました。虎家喜はあんの粒も大きくて甘いので、皮があまり甘くないのでバランスがとても良く美味しかったです。わらび餅は今まで食べた中で初めての食感でした。トロッとした感じだけではなく少し食感もあり口の中で少し残る感じでしょうか…。お土産や差し入れにとても喜ばれると思います。
🐯 玉英堂彦九郎(日本橋):老舗の格別などら焼き東京の日本橋にある老舗和菓子店「玉英堂彦九郎」さんへ伺いました。重厚感のある店構えは、歴史と伝統を感じさせます。こちらで有名な虎家喜(どら焼き)をテイクアウトで購入しました。自宅ではなく職場で開封したのですが、まず包みの豪華な虎の絵柄に驚かされます。どら焼きの皮はしっとりとしていて、中の餡は上品な甘さ。どら焼きというよりも、もはや高級な生菓子のような風格と美味しさがあります。職場の休憩時間に出したところ、スタッフみんなが喜んで食べていました!特に和菓子好きにはたまらないようで、一口食べるごとに「美味しい!」と好評でした。甘すぎないので、コーヒーにも緑茶にもよく合います。手土産としても非常に喜ばれること間違いなしです。大切な人への贈り物や、自分へのご褒美に、玉英堂さんの「虎家喜」は非常におすすめです!
やはり、都内のどら焼きなら、コチラか亀十。特にウチのラブリーエンジェル(血糖値高め)が大好きな為、時々、お取り寄せをお願いしてマス。今日は、所用で日本橋だった為、買って来るように御命令が。(笑)アンタ、来週、血液検査ダヨ?大丈夫ナノ??(笑)とは言え、私も便乗して自分用を購入。(笑)いつも混んでるノデ、昼時を狙って来店スベシ。ウーム、美味いナ。出来れば、皮ダケ売ってほしいナ。(笑)
平日14時頃に訪問。並ぶことなく購入できました。虎家㐂(とらやき)を購入。紙に包まれた品のあるどら焼きでお土産に最適。落ち着いた雰囲気で良いです。
| 名前 |
玉英堂彦九郎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3666-2625 |
| 営業時間 |
[金日] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目3−2 玉英堂ビル 1F |
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人形町の甘酒横丁近くに店を構える「玉英堂 彦九郎」さん。天正年間に京都で創業し、後に江戸へ移って現在まで伝統の技を受け継いでいるという、もの凄い歴史を持つ和菓子の老舗名店です。今回は、名物のどら焼き「虎家喜(とらやき)」と「わらび餅」をいただきました。◯どら焼き(虎家喜)虎模様の焼き目が美しいこちらのどら焼きは、手に持った瞬間から伝わるほど生地がフワフワ・しっとりとした極上の質感!中には大粒で風味豊かな粒あんが美しく挟まれており、みずみずしい餡と上品な生地が口の中で絶妙に調和します。◯わらび餅容器を開けると、香ばしいきな粉がたっぷりと贅沢に入っていてこれだけでも嬉しくなります。お餅は驚くほど非常に柔らかく、口に入れた瞬間にスッと消えていくような極上の口溶け!一粒ひと粒が瑞々しく、これまで食べたわらび餅の中でもトップクラスの美味しさでした。どちらも老舗の確かなこだわりと、洗練された贅沢な味わいを存分に堪能できる素晴らしい逸品です。人形町でお土産を探す際や、本物の和菓子に出会いたいときには絶対に外せない至高の名店です!